今日、実家の母に、電話で話していて
叔母の3回忌のはなしになった
3年目じゃなくて、死後2年目の命日におこなうのですが
このころまでは、親戚などもよんで、追善供養をしますが
いろいろ事情もあって、ほんの身内だけで、(病気のひとがいたりで)
ということにしようということに。
我が家は、関西で、しかも、本家だったから
法事がドーとか、葬式や、結婚式がどうとか
こういうきまりや、。どうすべきがが、日常茶飯のことだし
それなりに、世間的にも、色色役をしてたりで
いい加減なことはできない、状況であったのもあったからと
私も、建設関係で、仕事をしていると、慶弔の付き合いは、会社の付き合いならどうとか
不手際などがあっては、ダメなので、いろいろ勉強になりましたが
環境によれば、全く、無縁で過ごしてきた人なんかもあるわけで
仏事なんかも、まったくしらないなど、特に、若い世代は、多く
日本の社会に、住んでいれば、知らんじゃすまないと思いますが
以外と、平気な人が、多くて、おどろくなあと
母が、ぼやいておりました
要は、心の問題で
故人に対してや、結婚する人に自分はどうしてあげられるか、という、気持ちさえあれば
しらべるなり、誰かに相談するなりで、解決する問題であると思います
こういうときに、きちんとできたら
その人の、株もあがるし、その人の、見方もかわりますが
へんなことをしたら、社会的に、マイナス面がやはり、未だに、あるようです。
良く、世間はせまい、といいますが、本当にそうで
特に、非常識な振る舞いをした場合は、特に、世間が黙っていないケースが多いように感じます
こういことは、日本だから、外国だからという問題じゃなく
自分は、どうすべきか、どういうことは、してはいけないかは
世界共通、心の問題、尊重のもんだいじゃないかと思う、今日この頃です。