今日は、マルティニークの奴隷解放記念日で、お休みです
昨日の夜はフォードフランスでは
ブラジルからの太鼓のグループや、地元のグループの太鼓の演奏など
を、  l’abbe Gregoire,奴隷解放に貢献した、フランス人の名前の付いた広場で
おこなわれました

今日も、朝から、遠くで太鼓の音がきこえてきます
あいにくの、雨模様です
歴史の専門家の、講演なんかもあります
私は、今夜の歴史の、テレビ番組が、楽しみです

フランス革命のころ、奴隷解放されたことがあったのですが
ナポレオンが、また、奴隷制度を、復活させてしまいました
そういうこともあって、フォードフランスの、サバナ公園にある
ジョセフフィーヌの像(彼女は、マルチニーク出身)の首は、誰かの手で
切り落とされ、赤色の、ペンキまで塗られていました
お前の、ダンナのおかげで、また苦しみが続いたと言いたい
奴隷の末裔の人の、仕業のようです

コロンブスは、本当は、日本に行きたかったのに(金が、山ほどあると思ってた)
それに、インドの、スパイスも、手に入れるつもりだったのに
カリブの島についてしまったので
そこから、奴隷貿易が、盛んになる、きっかけにもつながり
カリブの、奴隷の末裔にとって、コロンブスは、やっかいな、おっさんなわけです

1848年やっと解放されたのですが、

アメリカでも、南北戦争の後、解放奴隷に約束した40エーカーとラバ1頭(40 acres and a mule)
は。結局、守られなく、その後の、アメリカの黒人に対する、しうちは、
ご存じのとおりですが

フランスも、よくにたように、食べていくために、結局、同じプランテーションで働く人が、多かったようで
自由ではあるのだけれど。。。。という感じであったようです
エメ セゼールが、良く言うように
奴隷解放されても、心はまだ、くさりにつながれたままだと
ブラック イズ ビューティフルの、イコンのような存在の彼に
ノーベル平和賞を、という話も、蹴った人です
まだまだ、深刻な問題は、残されているのは、事実です