ショールーミングとは、商品の購入を検討する場合に実店舗に赴いて現物を確かめ、その店舗では商品は買わず、オンラインショップで購入するという購入形態を指す語である。
ショールーミングは、インターネットの普及によってECサイトショッピング比較サイト、オークションサイトなどが充実し、商品をより安く購入する方法や経路をインターネットで手軽に検索可能になった状況を背景に持つ。近場にある実店舗は商品を実際に見て確かめるだけのショールームと化し、実店舗では客がいても商品が売れないという現象が発生している。スマートフォンを利用してその場で価格をチェックし、その場で注文まで行う場合も少なくないとされる。
米国の経済紙ウォールストリートジャーナルは、2012年1月に、米国においてショールーミングが小売店の新たな問題として浮上してきていることを伝えている。

昨日のニュースで、マルチニークも、ネットで、購入する人が、増えてきていて
特に、価格の問題(フランス本国との、かなりの価格差)から
送料を、くわえても、まだ安かったりするものが、かなりあり
1週間ほど、待つことが、可能なものならば、ネットで購入するというかんじで
毎年、20パーセントくらいの、増加だそうだ。

この、ショールーミング、考えたら、失礼なことだと思う
店舗には、販売員もいて、その給料も払わないといけないし
賃貸していたら、その賃料、電気代なんかもあって、高くなる代わりに
その場で、確かめて、購入てことなのに、試着までして、買わないで、バイバイとかのひとも、いるらしい。

マルチニークの場合、ショールーミングしたくても、現物のある店自体が、限られてたり
ないことが、多い。
それに、送料のみではなく、受け取りに、関税まで払わないといけなかったり
20ユーロくらいのときが、ほとんどらしい。
じゃあ、計算した結果、割高になるかもしれないが、現物が、手に入らないと
ネット購入に、頼らないといけないわけで、こういう時、便利になったといえど
極度な田舎暮らしは、高くつくなと思う。