昨日のテレビでの、レポート
皮で、カバンや、財布を作るのに、元になる、皮の見本市で
フランスの高級メーカーは、ほんとに、質も、見るからによく
触ってみて、いいものかを、品定めするのだそう
とてもいいもの、でも、かなりお高い、

メーカーによれば、安いものが、十分の一くらいの値段
触ってみたら、うーんな質だが、使えないわけではないらしい。
その、安いものは、たいがいは、バングラデシュから、やってくるそうだ
人件費が、今、世界で一番安いらしい。

皮に、いろんな、色がついているとおもうが
中には、水銀のふくまれたものも、フランスでは、使用禁止のもの
それを、使い、作業をしているのだが、はだしで、前掛けはしているけれど
ちょくせつ、その染料に、地肌が、まみれている。
毎日こういう作業をしていると、少しづつ侵されていくわけだ。
動物の皮を染めるせんりょうなわけだから。。。。

いつだったか、近年、皮張の、椅子にすわりつづけて、皮膚が、えらいことになって
被害が、絶えなくて、それが発端で、亡くなったお年寄りも。。。電気椅子よりもたちが悪い
安物のくつで、足が、すごい腫れたとか聞いたことがある
そりゃ、安い、水銀染料の皮の、くつで、厚手のソックスでも、汗かきゃ、しみてくる
その染料が、肌にあわなかったんじゃ
皮ジャンなら、直説、肌につくことはないけれど。。。。

バングラデシュの、排水は、この、有害物質を、処理するわけではなく
直接、川へ、流しているが、そこらじゅう、真っ赤だったり、真青だったり
住民の、のみ水は、この川から、。。。。。