昨日は、十三夜の月見、栗名月とか言って、栗の季節の、お月見
カリブ地方は、ハリケーンが、ふきあれていましたが
マルチニークは、まったく、なにもなく、昨日も、晴天
十五夜は、こちらでは、晴天でしたので
二つとも、みれました
どちらもみると、げんがいいとか、財運や、成功運が、良くなるとか
あとのこすところ、十日夜です。
これは、収穫祭りみたいなかんじですが
このころは、亥の子もちのきせつ
源氏物語にも出てくるくらいだから、かなり昔から、たべてる、お菓子
当時は、甘味は、砂糖ではなく、穀物からつくった、水あめが、使われていたようですが
花より団子の、私は、今年は、亥の子もち、つくろうかと
いろんな、和菓子屋さんで、バージョンがちがうのですが
ゴマ入り求肥、シナモン味で、つぶあんに、くるみをまぜた餡を、栗ペーストでつつんで
ぎゅうひでつつみ、黄粉をかければ、近づくけれど、干し柿いれたいけど
干し柿はないし。。。あんずで、代用してみるか。検討中。
茶道では、亥の子もちは、炉開きにつかうお菓子
このころには、寒さが、本格化してくるので
おこた(こたつ)を出す日で、このひにすると、火事にならないのだとか
日本は、毎日のように、生活に、つながる行事があって、それがよくかんがえられてたりで
なかなか、奥がふかいというか、おもしろいですね。
旧暦をつかうので、はたして、太陽暦では、いつかを、チェックしないといけないのが
めんどうです。