地震予知ができなかったというか、注意をしなかったからということで
実刑にまでなったらしいが
未だに、地震予知は、はっきり言って、できないらしい。
小さい揺れが、多くて、いつかは、ということで
大きいのがくるという可能性があるというのは、聞いたが、果たして、いつ何時までは
できないらしい。
たとえば、えんぴつをに、力を加えて、折ろうとしたとき、いつ、折れるかということすら
予想がむりなことらしいから、地震のシステムは、この、鉛筆が、折れるのに近いから
当然のことなのに。
確かに、防災というか、地震に関する、知識は、普段から、知っておくべきだと思う。
恐怖は、無知から来るものが、ほとんどだと、誰かがいっていたのをきいて
なるほどなと、思ったことがある。
かつて、マルチニークに、少しばかり、大きめの、揺れがあった。
日本に住んでいるひとには、ああ、またねくらいの揺れだが
ここのひとにとっては、生まれて初めての人も、おおかったようだ。
息子は、学校で、当時、新しく建て替えるということでの
仮校舎が、プレハブであったので、構造も、かるく、平屋建て、
まわりに、高い建物もないし、危険は、きわめて、少ないから
心配は、していなかったが、保護者のなかには、即子供を、引き取りに来た親も
いたらしい、
生徒自体も、小学校だから、小さい子で、ぜんそくの子が、発作をおこしたそう
精神的な、ショックからなのだそうだ。
息子はというと、つくえのしたに、もぐりこむでもなし、あわてもせず
立って、周りの様子を、みていたらしい。
なにか、おちてくるかもしれないから、せめて、揺れてる間は、あたまは、隠せと
言っていたのに。。。、
大人も、あわてふためいて、窓から、とびだし、骨折した人が、いたそうだ
そこまでの、ゆれでもなかっただけに、パニック状態ゆえの、けが
パニックといえば、近所の店で、働いている、ハイチのおっさんが
すごい、パニックで、大声で、あわてふためいていた
私は、地震よりも、誰かがパニック状態になるのを、目の前で、初めて見たから
そっちの方が、怖いというか、釘付けになってしまった。
ダンナも、住んでる家が、かなり、古いから、何か、落ちては大変と、外へ飛び出す勢い
私も、ドアが、開けられないと、困るから、それは、チェックしないといけないと、
余裕で、階段を、降りると、早くしろと、せかされた、、、大丈夫だってーといっても
すこし、パニックのよう。。。。だから、鍵ももたないで、ドアのとこにダンナはいてる
後から、余裕で、鍵を渡す、私に、すこし、気まずい空気が。。。。。
でも、比較的、マルチニークの人は、ドキドキはしても、クールな感じだった。
建物を、耐震構造で、建設する、必要性を、以前からうったえている、マルチニークの設計士が、
友人でいつも、彼と、地震についての話になると、のどもとすぎて、熱さ忘れるではないが
なにかあったら、おおさわぎするわりに、そのあとは、もう、すっかり、忘れて、なんの対策もたてない
と、嘆いている。
もともと、フランス本国が、地震のリスクが、少ないだけに、理解してもらえないようだ。
先日の、ハイチの地震のようなのが、きても、おかしくないというのに。
実刑判決よりも、どういうことだったかの、詳細を、聞きだし
じゃあ、これから、どうしたらよいかを、この、科学者を、ふくめて
検討することのほうが、先決で、刑務所なんかに、入れてる場合じゃないと思う。
いくら、科学の発達で、いろんなことが、わかるようになっても、
人が、非難する際の、スムーズな、無駄のない、方法は
その、人が、パニック状態かいなかで、かなり変わるし、いくつもの、ケースを、想定しないと
いけないと思う。
この、実刑判決が、理由で、地震予知には、かかわりたくないと、いう、科学者がでるほうが
もっと、危険だ。