日本人の、ノーベル賞受賞!
フランスのニュースでも、報道していました
しかも、難病治療に、明るい兆しが
これで、あほな、政治家も、やっと、この研究の必要性が、わかり、研究費獲得に
時間を費やすことなく、研究に、没頭できるかと。

フランス人も、物理学で受賞
彼の通った、学校は、あの、マリーキューリー(キューリー夫人)の名前のついた学校
先日の、フランス大統領当選後
いろんなところで、演説をしたが
その、一つが、この学校であった
今まで、なおざりに、されていた、研究に、力を入れますという、約束とともに
ドイツが、今、ヨーロッパで、強いのは、新しい、技術開発に、力を入れているということから
その重要性は、はっきりしているのだが、目先のことしかわからない、ビジョンのせまい
政治家は、研究費のカットなんかを、平気でやってきたようだ。

キュリー夫人のお話は、小学生のときに
偉人伝かなんかで、知った。
彼女も、2度も、ノーベル賞を受賞している
わたしが、ここで、暮らし始めて、すこししたころ
パンテオンという、偉人のみが、安置される殿堂に
女性としてはじめて、殿堂入りしたのを、覚えている(1995年)
その当時は、まだ、通貨も、ユーロでなく、フランで
お札の、人物にも、なった。

日本人初めての、ノーベル賞受賞の、湯川秀樹博士も、この物理学賞でした
しかも、京都大学、まあこの博士くらいの、人は、世界の、いろんな大学に、いかれていますが

この辺が、日本の、すごいところなんだということ
中国や、韓国が、なんだ、かんだいっても、日本の頭脳には
未だ、おいついていないとおもう、マネたり、ぬすむのは、できても

フランスのサルコジは、教育費用の、カットを、しつづけて
将来のことは、どうなるのか、あまり、見えていないようなきがしていたが、
オランドは、教育に、力をいれるといっている。研究にも、力をこの、ノーベル賞を、きっかけに
入れてくれる方向に行かざるを、得ないだろうと思う。

今後とも、日本は、さすがと言わしめる、研究結果を、世界に発し続ける、国であってほしい
そのために、もっと、政治家は、将来をみすえた、お金の使い方の出来る人を
予算を立てるひとに、抜擢してほしいものです。