昨日テレビで、レオナルドダビンチの一生のようなテーマの番組があり
深夜でしたが、これはと思い、見ました。
日本では、モナリザが、あまりにも有名なので、幼稚園児でも、知っているくらい。
よく、年末に、クイズ番組で、変な回答をした、人の、特集のお笑い番組で
日本にもある、ミリオネアーという番組の、フランスバージョン
一般人で、誰が、モナリザの作者かという、質問
これは、誰でもわかる、簡単問題で、場馴れするように、用意された、問題
と思いきや、この男性、しらない
で、知人に、電話をかけても、、しらない
結局、ここで、おしまいだったよう。。。。。
晩年、フランスで、亡くなっているにもかかわらずである。
ルーブルにも、行ったことないのか?
学校でも、教えないんだろうか?
息子の、中学卒業試験で、今年から採用された、芸術の歴史についての、口頭質問
テーマのひとつが、ピカソの、ゲルニカについてであったから、
ダビンチは、簡単すぎる、問題なんだろう、
すくなくとも、現在の教育では
このような、おばかは、存在しないんだと、願いたいが。
このテレビで、ダビンチ自身が、書いた、履歴書のような、ものが存在していて
何が、できるかという項目で、エンジニアとかが、優先、絵画につては
こういうこともしました、程度に書いているのが、本人の心情なんだろうと、おもしろかった。
私は、中学のとき、サイエンスクラブで、ダビンチのこの、メカニックや、サイエンスの方面から
見た、エキスポを、見に行っていらい、彼のことは、単なる、画家という見方は、していない。
スパイ説では、鏡に映して、初めて読める、文章を書いていたから
というが、ただ、たんに、左利きだから、こういうことを、して遊んでるんだという、見方も
あ、この人も、左利きでした、天才とよばれる、ひとは
左利きが、非常に多いらしいです、オバマもそうですしね。
息子も、左利きです、日本は、毛筆で、字を書いている関係上、左利きは
矯正されるのが、当然と聞きましたが、こちらでは、そのままが、ほとんど
ダンナも、もと、左利きだけれど、おばあさんに、矯正されたれらしいです。
だから、なんとなく、ぶきっちょ(本人は、そうは思っていないのですが、私からしたら
)、
ちなみに、酒飲みという意味の、左利きではありません。