結婚式の、写真撮影にいったついでに、ちょこっと見学
砂糖のい他にも、いろんなものを、プランテーションで栽培していたけれど

砂糖が、結局メインになったよう
たばこ、インディゴ、コーヒーなんかも栽培されていたけど、今は、バナナと、砂糖ぐらいかな
当初、ヨーロッパの人が、農作業をしていたのだけど、気候が、会わなかったのと、病気で
全員死亡、その後、原住民を、奴隷にしようとしたけど、誇りある民族のため、自殺者続出
これもあきらめ、アフリカで、ガラス玉や、貝殻、武器なんかとのひきかえに、黒人奴隷の
貿易で、労働力を確保するという流れに。
昔は、ラバが、力持ちなので、サトウキビをはこんだり、していたよう。
サトウキビを、刈るのは、奴隷で、今は、機械がやっちゃうんですが。
ジュースをしぼるのも、奴隷の仕事、一日18時間労働だったそう。
疲労から、ジュースを絞る機械に、腕を、はさまれる、奴隷もいたそう
サトウキビの畑には、トリゴノステファルという、毒蛇がいて、その撲滅に
マングースを、はなしていたそう。
今でも、いるから、その、血清がいるから、1匹いくらで、たまに、生け捕りをたのむ
お知らせが。
サトウキビの、葉っぱで、切り傷がたえないから、刈り取る前に、火をつけて、燃やす作業も
私の家は、街中だけど、たまに、かぜに乗って、燃えカスがとんできます。
聞いた話では、葉っぱで、目を、切って、失明する人も、昔はいたらしい。
今は、ゴーグル、必ずしないといけない決まりに、なってるよう。
砂糖から作られるもの、そう、ラム酒の、展示のみありましたが
試飲は、ちょくせつ、工場のほうで、ここでは、残念ながらできません。
むかし、砂糖の精製は、禁止されていたので、フランス本国で、精製されてたので
ここでは、茶色の砂糖が、今でも、メイン、精製してもいいけど
この、茶色の、砂糖の方が、こくがあり、かえっておいしいので、あえて、精製はしないよう。
フランス本国でも、この、精製されていない砂糖の方が、」高いくらい。
パティシエなんかは、あえて、この砂糖を、好んで使う人も、おおいです。
プランテーションには、工場、のほかに、オーナーの家、奴隷の家、サイクロンの時に、避難する家
ラ ジョル という、刑務所というか、言うこと聞かない、奴隷を、監禁する所もあり
うまい具合に、水車や、風車をつかい、砂糖を作るのに、絞りかす(バガス)をもやして
熱源として、とっても、エコロジー、エコノミー。
今は、ないけれど、昔は、汽車で、砂糖の運搬をしていた名残が
どうして、なくなっちゃったのかな、今でも、あれば、いいのに。きっと、メンテが大変なのかも