先日写真つきで、アップした1キロ近いマンゴを、熟すまで、待っていたのが
食べごろになり、冷蔵庫へ
今日のお昼に、息子とふたりで、ひとつをわけあって、デザートに食べました。
すごくジューシーで、マンゴ特有の、繊維て言うんですか、口に残る、筋のようなのが
ほとんどなく、とろけるよう
なんか、ひとくち、ひとくち、うなってしまうおいしさ
最近は、スーパーでも、大きいマンゴが、いっぱい売ってて
今日も購入、また2つで3ユーロくらい
日本じゃひとつ5千円くらいするのを、見て、息子とびっくりした記憶が

小学校の庭に、おおきいマンゴの木があって、
マンゴの季節になると、木で熟さずに、落ちてしまうのも、あり
子供たちは、フランスだから、サッカーのように、
その、固いマンゴをけって遊んで、先生に怒られてる生徒もいてた。
食べ物なのに、罰当たりな、というか、もったいない。
その小さい小学校は、建物が古くなって危険ということで
別のところへ、移転した、その後、そこは、パーキングになってしまい
大きいマンゴの木だけは、なんとか、柵を作って、残っている

小学校の思い出を刻んだ、マンゴの木は健在だ
今日たまたま、息子は近くを通りかかり、気になって
見たら、いっぱい、実が、落ちていたんだそうだ。

小学生の当時は、車が危ないから、手をつないで、毎朝いっしょに登校
九九を言いながらあるいたり、詩の暗記をてつだったり、はっきりいって、しんどい日もあったが
なるべく楽しく登校するようにしていた
お昼ご飯に、迎えに行き、午後も放課後、迎えに行った。
待たされると、不安だろうと、1度も、遅れず迎えにいった

一度小学校の時、、ヨットスクールに、夏休みに行くように、義理の姉が段取りをしてくれて
送り迎えも、してあげるというから、まかせたら、迎えに行くのに、かなり遅れて
、歩いて帰れる距離じゃなく、いまいち、信用していないから、不安もMAXだったのか
案の定、泣きべそをかいていた
彼女は、どうしてかわからんと聞くから
私は、一度たりとも遅れたことがなかったから、そりゃ泣きますよと言った。

ずっと、手をつないで、歩いていたのに今や、私の背をかるく越し
しゃべるにも、見上げないといけない、ちっちゃくて危なっかしかった手も
今や、私よりも、大きいくらい、いつまで、私のことを頼りにしてくれるんだろうか