日曜日にもっていく、りんごまんじゅうのりんごあん
甘さの戻りと、しっとり感をだすのに、金曜日に、やきあげるのが、ベスト
さあ、今日は、あんこっつくり
これが一番しんどい
豆から炊くから、半日仕事だ。
最低1キロの白あんがいるしな、まぜないと、すぐこげつくから
あんこが出来上がり位が、もうどっしり腕に力がいります。
昨日の、かけものつくりで、それでまくても、腕が、きんちょーでお疲れなのに
やっぱし、うでがつった
そく、アスリートのように、筋肉をのばして、バナナを食べたら。
治った。
まだちょっと痛いけど、きょうは、この辺で勘弁しといたるわ・・・で、休憩
和菓子屋さんは、毎日大変だなと思う。
なのに、練りきりなんかの、上菓子は、まるで、芸術品のよう。
昔、お茶のお稽古に、通ったのも、このお菓子が、いただけるというのも、一つの理由
季節によって、変わるのも、とても、日本的。
濃茶をいただくときは、正客という、一番端に座った人は、
お茶の銘やおつめ(製造)を聞き、お菓子の銘(名前)も聞くことになっている
だから、初蛍とか、水無月とかの答えてもカッコの付く名前なってるわけだ
友人が、、お茶を習うと、この銘を聞くという話で
彼女の、おばあさんのおはなし。
お菓子食べる?と聞くので
お銘は?とふざけて、たずねると
フンダラアンデルでございますという。
オランダの洋菓子のような、名前?
実は
踏んだら、あん出る、単なる大福もちのこと・・・
迷菓 フンダラアンデル である。