フランスでは、掛け軸のことを
KAKEMONOという、フランス語に訳さず、こういう言葉でいうのだそう。
今回の日本文化紹介イベントの、なんか、このKAKEMONO作成まで
いらいされちゃったので、しかたなく、
私ら、ゲストとちがうかったっけ???と言いながらも
やつらには、私たちほどの、仕事もできんやろうと、結局最後まで仕上げ
はっきり言って、疲れました。
ぎりぎりにこういうこと、頼む事態、なんか、段取りの仕方がわかってない
というか、書道の達人ならいざしらず、ささっと、書けるんじゃとでも思ってる
今回、書道について、もうちょっと、なんたるかを説明しないと、だめかも。
墨を硯ですってつくることすら、知らないと思う。
サイズは、掛け軸くらいの大きさ、条幅くらい
しかも、筆のごっついのが、いるでしょう(大概は、1本1万円以上からする、10万くらいのもざら)
そんなのに、テロテロの安もんの布地に、これに書いてねと渡された
その時点で無理
条幅の和紙よりも、10分の一くらいの値段そうな、布・・・・
まず、墨ではかけない、にじみまくり、
和紙に書くにしても、でっかい容器入り墨汁がいるし、そんなの売ってない
だから、アクリル絵の具を直に塗るしか方法はないですよ
と言ってるにもかかわらず、水でといたような、布用とかいう、絵の具を渡すし・・・
これもにじんだのは当たり前、言うこと聞けよ
結局、息子の、アート用に買った、アクリル絵の具をつかうことに。
やっぱりこの方がうまいこといった。
看板屋さんがするように、下書きに、塗り絵のようにぬることで、これならだれでもできる
漢字とアルファベットの縦がき7本!
遠目に見たら、それなりに
画像はまたのちほど、現地で写せたらということで。
この苦労の末の品、粗末に扱うと、天誅