手作りこんにゃくなるものが、あると知り、母にたのんで送ってもらった
海外でこんにゃくが食べれるなど、あきらめていた。
こんにゃくゼリーのような、お菓子は、中国人のお店でみたことがあるが
こんにゃくそのものは、見たことがない。

箱にはいっていたのは、粉の量が大匙1くらいのこんにゃく粉
作り方は、箱に書いてある通りにしたら、なんと、これで6丁くらいできてしまった。
あおのりや、七味をいれると、おいしいとあるが、やっぱり、黒ゴマ
思いのほか、かんたんで、それなりにおいしい。すごく久しぶりに食べる。

さっそく、おでんにしたが、みそおでんもおいしいな。
、他にも、ごま油でやくとか、きんぴらみたいにするとか、田楽もすきラブラブ
白和えに入れるのも、おいしいな。豆腐作りが、失敗したら、しらあえにしよう。
やっぱり、関西人は、かやくごはんでしょう。
油揚げ、ごぼうはないけど、鶏、にんじん、しいたけ、こんにゃくでつくれるな
のこりは冷凍して、凍みこんにゃくにするか
今から、わくわくするほど、和食のレパートリーが増える。

こんにゃくは、もともと、医薬品のような扱いを、されていたそうで
大和朝廷の時代に、朝鮮から渡来したようだ。
現在は、群馬県の名産だが、いぜんは、水戸藩の名産だったそうだ

こんにゃくは、デトックスに、コレステロールと、糖の吸収をおさえるので、高血圧なんかにはもってこい
肥満防止効果も良く知られている。
セラミドが多く、美肌効果や、アトピーや、花粉症のアレルゲンを、ブロックする。
カルシウムも多く、ストレス軽減。
こりゃー、医薬品として、渡来したというのも、納得

箱には,2回作れるように2袋はいっていたので
しばらくこんにゃくブーム到来の気配