コレラ患者がマルティニークの病院に隔離されているらしい。
飛行機にのってやってきた、ハイチの学生だそうだ。
ハイチといえば、地震にみまわれ、それでなくても、貧困にあえいでいるのに
家までくずれてなくなり、今なおテント生活をしている人が、たくさんいる。
この学生も、ハイチでコレラにかかったんだろう。
日本でも、海外旅行で、かかった人から、感染というパターンがほとんどで
衛生観念が、日本はとても良いから、大流行ということには、まずならないとおもう。
マルティニークの人も、比較的衛生観念は、ハイレベルなのだが、移民の人はどうなのか?

じゃあもし、コレラにかかってしまったらどうすればよいか?であるが
きっと隔離されてしまうだろうが、まず手洗いは丁寧に
脱水状態をおぎなうのに、水分補給がまず大切、
ソーダのようなものでなく、スポーツドリンクのようなものが良い。
ミネラルウォーターにしよう。
食事もできる状態なら、おもゆ(関西だと、おかいさんという)うどんのようなものが良い
脂っこいものや、植物繊維は、下痢のうえそれをもっと刺激するから、ひかえること
乳酸菌は、整腸作用がきたいできるから、ヨーグルトにすればいいか。

でも、うどんそのものが、ないのである。
じゃあ手打ちだな

桜ロボットまかせの手打ちうどん
小麦粉 250g
塩    小1
水    100cc
片栗粉

片栗粉以外の材料をパンをねる羽を付けた、キッチンロボットでパンだねをこねるようにこねる
もとまらなかったら、止めて、まとめて、またこねる
生地がスムースになれば、ラップをして1時間ほど冷蔵庫に置いておく
台に片栗粉で打ち粉をし、麺棒でのばして(片栗粉をまぶしてくっつかないようにする)
好みのサイズに切る
茹でると大きくなるから、このくらいかなーよりも細い目に
余分な片栗粉をおとして、たっぷりのお湯で、ゆでる
7分くらい、ふとさにもよるから、はしでかきまぜながら、好みのかたさになったら
水切りして、冷水で、そくジャブジャブ洗って、ぬめりをとる
後は好みのおだしで召し上がれ!

ほんとは、手でこねて、ふんでと大変なので、手抜きです。
でも結構いけました、こしもそこそこあります。シコシコしてました。

イメージ 1切る段階で、きしめんみたいになっちゃった
できたてを
ぶっかけ、おろしうどんで
濃いめに作ったおだしに(はんぶんぐらいつかってる)だいこんおろしをのせて
かつおぶしふります。
海外で鰹節は貴重品なのでしょぼいですが・・
卵の黄身とか、混ぜてもおいしい。
大学で、食品加工貯蔵学の実習で作った時
そのとき初めて、このぶっかけうどん食べました。(関西出身なのでうどんといえば、けつねうどん!うすめのおだしで食べるのが多くて)
なつかしメニューです。


昨日はのこりをカレーうどんにして食べました