フランス本国は猛暑なので、この時期に予定していた
日本でいうと中学の終了試験のようなものが、延期になりました。
私の住む島は、もともと暑いところなので、冷房なりの設備があるので
延期はしません。
ということは、フランス本国は、7月8月はバカンスなので、基本的に冷房はいらないところも多いようです。
最近の気候は、日本も含めて、どうなっちゃたのか?というくらいに変ですけど、なんとカリブの島よりも、パリのほうが気温が高いという
しかも、海からの風がいつも吹いているので、30度少し超えてる日でも、日陰にいたら、意外と涼しかったりします。
フランスならでは、中学の卒業試験ですが、普通に学校に通っていたら楽勝なのですが
すでに中学当たりからドロップアウトしてる子供もいるので、受からないという場合もあるとのこと。
息子が試験を受けたときは、教室に、すでにひげも生えてる、いかにも悪ガキが近くにすわっていたらしいので、
どう考えても2~3年は先輩だろうとおもうといってました。
今バカロレアも行われていますが、今年は問題のミスやら、問題の流出やらありましたが、いつも数学の問題。
どうして数学苦手な子供が多いのか?
教え方に問題があるのじゃないかと。
フランスは、何人もの有名な数学にとっては重要な人物がいる国というイメージがあったのに、私は、教育もレベルの高いものと思っていただけにちょっと意外な現状です。