最近の日本、どうなってしまうのか?
と不安を感じることが少なくない。
円高問題は多くの企業にダメージを与えるとわかっていつつ、
ほとんど何も手を打とうとしない政府、
いまだになくならない、児童虐待の問題、
100歳以上の所在が確認できない現状、
こういう問題がよく取りざたされている。
本当に残念に思う。
日本は古き良き国の代表として、
諸外国からは、いい国としての評価を受けることが多い。
しかし、実態はどうなのだろう?
自殺者が年間30000人もおり、うつ病患者が毎年増えている。
こういう話題を聞くと、暗くなるかもしれないが、
これが現実だ!
私は、仕事柄、20代の若い人を相手に、就職支援の仕事をしているが、
本当に元気で、やる気があって、誠実な人が多い。
2週間の研修をしてからご紹介するという事業をやっているが、
本当に一生懸命がんばって、卒業式には涙を流す人間すらいる。
こういう若者の未来はどうなってしまうのかと、
私は36歳と言う、まだまだこれからの年齢だが、心配になってしまう。
最近、自分の人生のミッションについてよく考えている。
その中で強く思うことは、若手の育成が日本を変えるということ。
若い人が元気になれば、日本も元気になるということ。
最近、立木早絵さんという、盲目の女子高生の話を聞いた。
知っている人も多いかもしれないが、
先日の24時間テレビで、トライアスロンに挑戦した子だ。
RUNとSWIMはわからなくはない。
盲目でもやっている人はいる。
が、BIKE、これは非常に問題。
みなさんも簡単に想像できると思うだろうが、
目をつぶって、自転車に乗れるだろうか?
恐くて、10Mも走れないだろう。
しかし、彼女は挑戦した。
そしてやり遂げた。
非常に感動した。
「人は自分で限界を作らなければ、なんでもできる」
そういうことを彼女から教わった。
こういう若い人が挑戦することを、私は応援し続けたいと思う。
今やっている仕事もそれにつながるが、
もっともっとその輪を広げていきたい、
もっともっと日本を元気にしたい、
そう思っている自分がいる。
誰かが将来の日本を憂いたとしても、
僕はあきらめない。
日本で生まれたい上、日本人としての誇りを持ち、
日本人として働きたい、日本人として遊びたい、
日本人として輝いていたい、
そういう思いで、これからの人生を生きていこうと思う。
と不安を感じることが少なくない。
円高問題は多くの企業にダメージを与えるとわかっていつつ、
ほとんど何も手を打とうとしない政府、
いまだになくならない、児童虐待の問題、
100歳以上の所在が確認できない現状、
こういう問題がよく取りざたされている。
本当に残念に思う。
日本は古き良き国の代表として、
諸外国からは、いい国としての評価を受けることが多い。
しかし、実態はどうなのだろう?
自殺者が年間30000人もおり、うつ病患者が毎年増えている。
こういう話題を聞くと、暗くなるかもしれないが、
これが現実だ!
私は、仕事柄、20代の若い人を相手に、就職支援の仕事をしているが、
本当に元気で、やる気があって、誠実な人が多い。
2週間の研修をしてからご紹介するという事業をやっているが、
本当に一生懸命がんばって、卒業式には涙を流す人間すらいる。
こういう若者の未来はどうなってしまうのかと、
私は36歳と言う、まだまだこれからの年齢だが、心配になってしまう。
最近、自分の人生のミッションについてよく考えている。
その中で強く思うことは、若手の育成が日本を変えるということ。
若い人が元気になれば、日本も元気になるということ。
最近、立木早絵さんという、盲目の女子高生の話を聞いた。
知っている人も多いかもしれないが、
先日の24時間テレビで、トライアスロンに挑戦した子だ。
RUNとSWIMはわからなくはない。
盲目でもやっている人はいる。
が、BIKE、これは非常に問題。
みなさんも簡単に想像できると思うだろうが、
目をつぶって、自転車に乗れるだろうか?
恐くて、10Mも走れないだろう。
しかし、彼女は挑戦した。
そしてやり遂げた。
非常に感動した。
「人は自分で限界を作らなければ、なんでもできる」
そういうことを彼女から教わった。
こういう若い人が挑戦することを、私は応援し続けたいと思う。
今やっている仕事もそれにつながるが、
もっともっとその輪を広げていきたい、
もっともっと日本を元気にしたい、
そう思っている自分がいる。
誰かが将来の日本を憂いたとしても、
僕はあきらめない。
日本で生まれたい上、日本人としての誇りを持ち、
日本人として働きたい、日本人として遊びたい、
日本人として輝いていたい、
そういう思いで、これからの人生を生きていこうと思う。