クリスマスイブは、パパも早目に帰宅してお家でディナーを頂きました。毎年恒例の丸鶏のローストチキンではなく、今年のメインは鴨のローストにしました。
こちらの鴨は、我が家がオーナーになっている合鴨農法の水田で活躍した鴨の雛が成長し、ひとつのお役目を終えて精肉されたものです。
感謝の心、命の尊さを胸に止めながらの聖夜。残さず美味しく頂きました。
そしてクリスマスのパンは自分が作る!と前々から張り切っていた息子が、英語のウインタースクールから戻ると手際良くパンを作ってくれました。
息子作のパンが本当に美味しく出来ていて、ディナーの間中とっても誇らしそうにしていました。来年は娘も一緒に食べれるかなと思うと、早くも楽しみです。



