今日はパンレッスンの日でした。
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チョコチップやレーズン入りのパンをルクエでささっと作って頂き、発酵を待ちながら&おしゃべりしながらのティータイムには、ルクエで焼いたパンプキンチーズケーキを召し上がって頂きました。

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そこで話題になったお弁当の話。
生徒さんの1人がお子さんのお弁当のオニギリに顔を付けると「可哀想で食べれないから、顔を付けないで」と言われた…という話をされていて、ウチの息子も昔は同じ事を言ってたな~と懐かしくなりました。

「○○君に食べて欲しいって言ってるよ!○○君の栄養になって、身体を作って、ずっと一緒に居たいんだって!」と説明してから、顔の付いたオニギリもパクパク食べるようになって、小学生になった今でもオニギリは何かの顔にして欲しいと言ってきます。

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昨日のお弁当もペンギンの顔でした。

この話のせいか、息子は食事の際に「コレを食べると、身体の何を作ってくれるの?何の栄養?」とよく質問してきます。食べ物は、他の生き物の命から頂いていて、それが自分を生かしてくれている…と言うことを、顔付きオニギリを「可哀想だけど食べてみよう」と決意した頃からなんとなくでも感覚的に学んでくれているのかな…などと、アレコレと思い巡らしてしまいました。

顔付きオニギリ効果について勝手に想像を膨らませつつ(笑)、明日のお弁当のオニギリは何の顔にするか、今からまたアレコレ迷います。