1.日本:被災地復興で支援上積み。
国がインフラ以外の病院等の復興も特別交付税で8割負担。
財源は復興国債等。
2.アメリカ:リビア空爆から撤退。全権をNATOに委ねる。
イスラムとキリストの宗教戦争になることを懸念。
一時は参戦したが、イスラム大国トルコが参戦しないとイスラムの報復を考え撤退。
3.国内ネット証券は個人の損失が証拠金を上回り、
貸し倒れが増えた為、証拠金の額を引き上げる。
4.ポルトガルの財政不安再燃。赤字削減に野党が反発。
国債利回りが上昇し、資金調達が困難になる。
4月6月の償還に前にEUへの支援を出すかどうかがポイント。
5.政府資金調達に関して、余剰資金がある起業・家庭からでどの程度補えるかがポイント。
政府が国債でカバーしようとすれば資金不足は進み、
長期金利の上昇等に繋がる。
起業は資金調を国債等の運用が上回ってい状態で、
間接的に赤字の穴埋めをしている。
家庭よりも起業の余剰金の伸びが大きい。
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