1.円高阻止へG7介入。事実上の方針転換。


2.・生損保は換金性の高い資産十分管理しているので、

   保険金支払いの為の外債を売却はしていない。

   これまで保険金運用を外債等で運用していた為、

   円買い戻しで円高の犯人説出ていた。
  ・個人投資家の円買い自動発注。

   戦後最高値の95円75銭で「逆張り」

   (円売り、外貨買い)の損失確定が多く、

   そのラインを越えた段階で自動買い戻し。
   上記は外国ファンドが取引の少ない早朝を狙って仕掛けたとの声も出ている。

   また、外国金融機関は邦銀が円を抱え込むと不利な条件になる為、

   円確保で円買いをしたのも一因。


3.公示地価3年連続で下落。九州では新幹線開通で下落幅縮小。


4.リビア政権側反体制派に停戦・投稿呼びかけ。反体制派の劣勢鮮明に。


5.インド0.25%利上げ。政策金利を0.25%引き上げ、年6.75%にした。

  インフレ率が高止まりしている中での引き締め。


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