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日月抄

日本古来の身体性の「道」に魅せられ
1つ1つ学ぶ日々を綴ります

離れたくない、ヤダヤダって
いいつづければ良かったかな、
という気持ちがときどき頭をよぎります。

入ったときの「I'm in 」のように
「I'm out」と口にするとき
作り声になって

ああ、わたし哀しいんだと思った。

セレブレーションパーティーは愛をたくさんかんじてるのに、胸が痛くて切なかった。
この大好きを感じなければ良かったとはいわないけど、
分離するさみしさは何度しても馴れないものです。

私はそみさんに対して、他人行儀になる準備をしていました。
いずれホールドを離れる人として。
哀しまないように
寂しくならないように構えてハグした。

だけど、ちょっと待って。

私はそういう世界に生きたいのかな?

「大好きを感じたあとは、分離する」

その世界に居続けたいのかなって問いには
断固NOなの。

これまで辛かった度に
心を閉ざして生きてみたけれど、
愛がないと生きれなくて
受け取る器を作りにスピプロへきた。

だから、
ハートをとじないで
大好きを堪能しようと思います照れラブラブ

大好きを楽しむドキドキ

photo by xie okajima


大好きなとき、仲間たちとそばに居たくて
くっついてると本当にしあわせで
ずっと離れたくない。
どうして離れなきゃいけないの?って気持ちもありつつ

大好きなまま個であることにもオープンでいることにします。

photo by xie okajima

舞では間愛ということばがあります。

間合いを丁寧に見つめて、
動作の流動的な連続性を愛でる
ということ。

ナニもないと思っている
間にあるものをみつけること。

この数日止まない仲間たちの熱い投稿の一体感と
これからの未来の私の連続性を愛でて

今回ってるエネルギーの流れを愛でて

いまの気持ちを愛でていようと思います。

みんな、大好き❤️

大好きがさらに大好きへ続く世界へ

photo by xie okajima