8月の初旬、人権問題の講演会がありました。
人権問題なんていうと難しい話でなんとなく
堅苦しい話だろうなと、正直何も期待してませんでした。
でも、講師の仲島先生は関西出身のコミカルでリズミカルな口調で優しく、この問題について話してくれました。
さんまちゃんみたいな方だと思いました。

簡単に言ってしまえば、お互いにお互いのことを認めてあげれば良いこと。つまり、その人の良さを認めて褒めてあげる。あなたがいてくれて良かったと思う事だそうです。

子供に対しては抱きしめてあげる、良さをたくさん言ってあげる。これは自己肯定感にも繋がりますね。

ご主人にも是非試して下さいと言ってらっしゃいました。うちは試せないので、子供達にたくさん言ってあげようとおもいます。

なかなか、見つからないようなら、例えば、皿を下げといてと言って下げれくれたら、いつもより心を込めて「ありがとう。あんたが手伝ってくれると母ちゃん、助かるわー」と大げさに言ってみるなどです。

家庭で気軽に試してみて下さいね〜。
親が変われば子供も変わる。
そんな言葉も以前の講演会でありました。
子供を変えるのは難しいですが、自分が変わるのは、前者より簡単です。私も修行中です。