不登校の子供に必要なのは、一緒に走ってくれる人ではないかと感じています。
もちろん、それが親であれば簡単なのですが、
親ではない第三者の方がより効果的な気がするのです。
子供にとって親は、自分がどんな自分でも大抵の場合は見捨てられる事がないので甘えています。
だから、何か言っても、簡単にひるがえし、自分の都合に逃げるのです。
もちろん、この逃げる事、逃げた時の隠れ家は大事な場所なので、取り上げるわけにはいきません
家庭は逃げ場、隠れ家なのです。
心身を休める場所。
それなのに親がどんどん言っても、疲れたり反抗したりするだけになります。
親も疲れてしまいます。
本当は大好きだから、かばってあげたいのに、何の為にくちうるさくするのだろう?
そこで第三者が励まし伴走してくれると、疲れたときや愚痴は親の役目となれる気がするのです。
この第三者が学校の先生であってくれると良いのですが、忙しい先生が毎日寄り添ってくれるわけもなく、もし寄り添ってくれてる先生なら本当にラッキーです。
他に寄り添ってくれる人、それは、隣のお兄さんでも、お姉さんでも良いのですが、今の時代は難しいですね。だから、あえて家庭教師やカウンセラーを頼る事にしました。
でも、なかなか行かないんですよっていう親ごさんが多いですね。うちもそうでした。
待ち方、促し方でもお伝えしましたが、そろそろ飽きてきた時が狙い目です。
「つまんないなぁ」とか「飽きた」がキーワードです。
うちも、そんな時に、なんか面白い人がいて、ゲームやりながら、行動分析するんだって。一回でいいから行ってみない。この一回って結構よいです。本当に一回の時もあるかもですが。
気に入らなかったら、ほんと次は良いからね〜と伝え、行ってみると興味がわいたみたいです。
あとは時間帯。午前は辞めましょう。
3時くらいが狙い目です。
行けなくても、親だけは行きましょ。
めっちゃ面白かったなんて、言ってみたりします。聞いてないようで聞いてます。
次は行くというかもしれません。
少しでも、皆さんのお子さんに役立てれば嬉しいです。