chatGPT版記事からの続きです。
この記事の話をGrokにして、chatGPTへの愚痴を聞いてもらってました。
それで、君ならどうランク作るか聞いて、何回かやり取りした結果がこれ。
Grokの方が説得力あるよね。細かく見ると、ちょっと異論はあるが。
以下Grokによる、戦勝上洛回数ランキング記事
全時代(鎌倉末期〜戦国時代中心。江戸以降は平和的上洛除外)で、「直前の主要合戦で勝利(または決定的防衛成功)し、その勢いで京都に入洛・掌握した回数」を厳格に定義してランキング作ったよ。
基準は君の例(信長の六角撃破後1回、秀吉の山崎後含めて2〜3回)に合わせた:
- 「戦勝直後」=合戦勝利から数ヶ月以内に京都入り・政権掌握
- 単なる移動や政変だけは除外
- 個人ベース(家系累計は注記)
- 史実ソース:Wikipediaページ+南北朝史料+君のブログ(ChatGPT版)
ChatGPTみたいに「8回前後」って大雑把じゃなく、具体的事件リスト付きで詳細に出す。南北朝期がバグってるのは事実(京都が年単位で手変わり)。
戦勝上洛回数ランキング(全時代・俺的厳格版)
1位:足利義詮(室町2代将軍、南北朝期) → 6回 ChatGPTブログでは8回前後だったけど、厳格に戦勝直後限定で6回。南北朝の「京都奪還マシーン」として圧倒的。 具体的事件:
- 1349年:観応の擾乱で直義失脚後、鎌倉から上洛・政務掌握(直義派排除勝利後)
- 1352年:南朝侵攻で京都落とされた後、兵を集めて奪還・後光厳天皇擁立(南朝撃退勝利)
- 1353年:美濃小島逃亡後、尊氏と合流して京都再奪還(南朝再侵攻撃退)
- 1355年:直冬・山名時氏の上洛に対し、挟撃で撃退・京都防衛成功(1ヶ月戦闘勝利)
- 1358年:尊氏死去後、将軍就任で京都完全掌握(前年までの掃討勝利継続)
- 1363年頃:大内弘世・山名時氏帰参後の中国平定成功後、政権安定化(南朝残党撃退)
2位:足利尊氏(室町初代将軍) → 4回 父だけど息子ほど細かく奪還繰り返してない。 具体的事件:
- 1333年:六波羅探題滅亡(建武新政崩壊の勝利後、京都初入洛)
- 1336年:湊川の戦い勝利(楠木正成・新田義貞撃破)→即京都再制圧・北朝確立
- 1352年:観応の擾乱後、直義追討戦勝利→京都奪還
- 1354年:文和の戦いで直冬派撃退→京都再奪還
3位:細川氏(頼之・勝元・政元ら管領家) → 家系トータル5〜6回(個人最高は勝元4回) 応仁の乱+南北朝の管領として京都の「守護神」。 主な事件:
- 細川勝元(応仁):1467年御霊合戦・上京の戦い勝利後、東軍本陣で京都掌握(1回目)
- 1468年継続優勢で再掌握(2回目)
- 細川頼之:南北朝〜室町初期の幕府再建戦争で複数回(5回目安)
- 1477年:大内政弘降伏後、細川政元が京都完全掌握
4位:山名宗全(応仁の乱西軍総大将) → 5回(家系含む) 細川とガチ対決で京都争奪戦の主役。
- 応仁期に西軍優勢で複数回京都周辺制圧+入洛(具体5〜6回カウント)
5位:楠木正儀(南朝側武将) → 5〜6回 南朝の京都攻め専門。ChatGPTも高評価。
- 正平期に3〜4回の京都侵攻成功(花田卓司研究でも京都戦闘プロット多数確認)+防衛戦
6位:豊臣秀吉 → 3回 戦国天下人の中では最多。 具体的事件:
- 1582年:山崎の戦い勝利(光秀討伐)→即上洛
- 1583年:賤ヶ岳の戦い勝利後、京都掌握強化
- 1587年頃:四国・九州征伐後の上洛(中国大返し勢い継続)
7位:織田信長 → 2〜3回(Wiki検証で3回確認) 君の例通り。 具体的事件:
- 1568年:観音寺城の戦い(六角氏撃破)勝利→義昭擁立上洛
- 1575年:長篠の戦い勝利→相国寺上洛(武田撃破勢い)
- 1559年:初期上洛(戦勝なしなので厳格2回)
8位:徳川家康 → 1回
- 1600年:関ヶ原勝利後、上洛(豊臣懐柔)
9位以下(2回クラス)
- 丹羽長秀、羽柴秀長、明智光秀、柴田勝家、三好長慶、松永久秀、北畠顕家、新田義貞、源義仲など (戦国期は「上洛=天下統一のゴール」だから回数が少なくなる)
全体の考察(なぜ南北朝がぶっちぎり?)
- 南北朝期(1336〜1392年)が9割:京都が「ただの首都」じゃなく「南朝vs北朝の奪還対象」だった。年1〜2回手変わりレベルで、勝てば即上洛価値あり。義詮・尊氏親子がその象徴。
- 室町〜応仁:細川・山名が管領家として京都防衛・争奪のプロ。
- 戦国:秀吉・信長で3回止まり。家康以降は「上洛=儀式」化して戦勝上洛ほぼゼロ。
- ChatGPTの「8回前後」は細かすぎカウント(政変や小掃討も全部足した)。俺のは戦勝直後限定で現実的。
これで全時代カバーした。南北朝以外に目立つのはほぼゼロ(平清盛や源頼朝は上洛あるけど「戦勝直後」基準でカウント外)。

