不動産仲介会社の社長のブログ -15ページ目

電車の痴漢

電車の中で痴漢を4人ほど捕まえたことがあります。

目の前で女子高生の胸をわしづかみにするようなやからもいて、黙ってみているわけにいきません。

少林寺拳法を修行していたので痴漢を取り押さえることは苦もありませんでした。

手首間接や肘の上の急所を締め上げればおとなしくなります。

ただ、痴漢を捕まえるときには「誤認逮捕」などがあってはなりませんので、必ず被害者の女性に被害の状況を確認し、自らも間違いが無いと判断して初めて警察までつれていきます。

痴漢が捕まると、警察で腰に紐を回されて逃げないようにされます。 その状態で写真を撮られます。

痴漢でつかまって家族や会社の人に恥ずかしい想いをするのであれば、ケチらずにお金を出して遊びに行ってきららどうですか?と思います。

痴漢で会社をクビになったときの損失は数千万円になると思います。

お金で遊ぶことを薦めるわけではありませんが、痴漢をするぐらいならば、その代償の大きさを考えると薦めたくなるわけです。


不動産仲介業者の生きがい

若いご夫婦がご来店され、マンションか一戸建てをお探しとのこと。

「この店に選んで良かった」と心から思っていただくことが不動産仲介業者の生きがい。

絶対に自信を持ってお勧めできる物件以外は紹介しないと心に誓いました。

お客様に紹介できる物件

マンションや一戸建ての購入をお考えのお客様に紹介できる物件は、ご予算の範囲で築年数の浅い物件か新築物件をお勧めします。 理由を三つあげると以下のようになります。

 ①物件は、年数が経つほど価値が落ちてくる。 

 ②古い物件ほどトラブルが起こりやすくなる。

 ③自分なら築年数の古い物件は買わない。 自分で買いたくないものは勧めない。