大学 自分で行けば?
大学に進学することは、受験勉強だけを見ても大変なことです。
親に学費を出して貰って大学に進学して幸せなことです。
恵まれた家庭に育った方は、大学を卒業して一流の企業に就職して、それはそれは、幸せなことだと思います。
しかしながら、私は、大学は親に学費を出して貰わないと行けないところではないと考えています。
大学に行きたかったら、働きながら大学に行けばよいわけです。
国立大学を含めて、多くの大学で働きながら卒業することができます。
卒業自体は、難しくもなんともありません。
基礎的な科目を学んで、あとは研究論文を書くだけです。
研究論文も書き方に慣れていないだけで、やり方がわかれば誰でも書けるものです。
研究論文も大学の卒業論文は、高度なものを求めているわけでなく、論文としての体裁が整っていれば通るレベルのものです。
大学の卒業論文で2万字程度でしょうか。
原稿用紙50枚などというと多いように思えますが、A4の用紙にパソコンで打てば800字ほどになりますので、枚数は半分になります。
いつまでも親のスネをかじることばかり考えてないで、学費ぐらい働いて自分で出せばよいのではないでしょうか?
「大学なんて、自分のカネで行けばいい。」
私は、そう考えます。