24時間46時中

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日常や好きなモノをポツポツと綴っています(*´∇`*)

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友達で、クリエーター系を目指している子がいたんです。
(以下F)

専門に入る前体験入学で知り合い今も仲良いですが。
Fが最近ついに夢を叶えました。

専門に入学する前からFの絵を知っているし、作品を知っているし、挫折も努力も見てきたつもりだった。

Fの周りにも夢を咲かせた子がいて。
そういうのってやる気にも繋がるけど、それと同時に羨ましい悔しいって気持ちが出るのも知ってる。

だからFの事は本当に嬉しかった。

専門って言い方悪いけど、安直な気持ちで入る人多いと思う。
本気で専門からプロ目指すのもほんの一握りだし、更にそこからプロになるのももっと一握り。

実際私は専門に行って、どう描けば上手くなるかを学べたので意義はあった。
ただ同時に趣味の範囲で描きたいんだなって気づきました。

話を戻して。

友達の夢に向かって努力を重ねる姿って凄く尊敬できるし、また夢は頑張れば報われるかもしれないって
凄く刺激を受けます。

私も頑張ろう。Fが自慢出来るくらいの画力が欲しいってやる気が溢れてくるんです。


そういう向上心を持ってがんばっている人がすきだし
貴重な存在だと思うんですよね。

だいすき(*´∀`*)



土曜日は渋谷のフェルメールを見てきましたミケです(´∀`*)

なんで油彩…というか絵筆で写真のように描けるのか、いつも不思議です。
画家はそのものに含まれるたくさんの色を、見ているのだろうな。
目って多分鍛えられると思うけど難しいな。

Atのプレゼントを選ぶためにブラブラしていたら、スペインバル発見!!!!

ちょっ今度行きたい…!
スペインバル良いよお酒美味しいし大好き。


日曜日は久々にAtの家に遊びにいきました。
かれこれ一年ぶりくらい(笑)

美容院に行ってから向かう予定が、担当さんが予約満杯で…。
しょうがないのでTSUTAYAに行った(笑)

借りたのは名探偵コナン天空の難破船。

これは本当に公式が神だと思った。




















まずコナンを助ける所で映画館でよく悲鳴をあげなかったなと我ながら思う。

あの抱えて雲を突き抜けキッドに変わるところは神。

2人はライバルなの?仲良いの?

動物と戯れるキッド可愛い。
そして工藤新一になりヘリに乗る2人。
2人で窓から手を出し再びコナンを抱えて飛行船に乗り込む2人。

ハングライダーの帆を畳めず、コナンが畳もうとするが色々焦って最終的に変な声だすキッド

ごちそうさまです

ごちそうさまです!!!!


そして敵と戦うコナンまじドS。
敵を落とす時の表情まじドS。

個人的にツボったのは、スカイデッキで対キッド用の仕掛けで敵を倒した時の、キッドの反応。

何?これ

可 愛 い す ぎ る


なんかもう、コナンの映画はキッドがでるたびにhuuu!!ってなったけど…。
今回は本当にごちそうさまですありがとうございますと何回言っても足らない。


20時くらいに静かだなーと思ったら、爆睡At(笑)

寝顔子供っぽくて可愛いなトゥクン//////








なんて思うはずもなく、予め持ってきていた原稿の下書きを始めた私。

想定内 想定内。
原稿かペンタブを必ず持っていきます。寝ている間暇だからね!!

そんなこんなで久々にまったりした休日でした(*´∀`*)


地震が凄くて、余震が心配なミケです。

買いだめが今問題になっていますね。買いだめでスーパーに物資がなくなっても
今度個人営業店は、お客さんがこなくて食材を大量破棄の悪循環がおきています。

頭が単純な私は、経済を回すなら、外食を積極的にして
買いだめをなくしてその分を避難所に回せばいいんじゃないかなって思います。

とりあえず電気もガスも通って買いだめしなくても当分大丈夫だろうと思うので
いつものように必要なものだけ買うようにします。

その昔、私自身物凄いネガティブな子でした。

自分自身に友達が何でできるんだろう?なんて純粋に不思議でしょうがなかったです。

アルバイトや学校で怒られたりいじめられたり、という事はなかったものの。自分に自信などなく、友達が出来てもいつかその子が去っていくのではと思っていました。

そういうところに臆病になるくせに、変にマイペースでもありましたから。
1人っ子だったし、絵が楽しくて自分の世界に籠もりがちだったんですね(笑)


卒業から上手く就職出来ましたが、ここが私には試練の場でした。

同期は皆、お化粧バッチリなハキハキした子ばかりで、やっていけるか本当に不安になったものです。

更にマイペースとドジと思い込みで、職場の先輩方には多大なる迷惑をかけたと思います。

まだまだ何も知らぬひよっ子でしたし、先輩が助けてくれるとついそれに甘えて、自分から進んで考えて行動する事をあまりせず(それは後に改善しましたが)

その中で1人、厳しい男性の先輩がいました。
普段はムードメーカーですが仕事に励む姿勢が積極的で、自他共に厳しく信頼の厚い先輩でした。

この先輩に私は相当お叱りを受けました(苦笑)
厳しい言葉も言われました、いる意味あるの?とも。

でもそれは言われて当然だと思っていましたし、本当に自分がいない方が上手くいくんじゃない?とも考えました。

変わりたいと思っても、どこを改善して良いか、その時は分からなかったのです。


元々専門に行きたかったので、希望した職種ではなかったのもあると思います。

なのでつらくてつらくてしょうがなかった。

なので、始めは半分逃げ、半分は専門行って学びたいという理由で退職を決意しました。

退職まで半年ほど仕事をする事になりました。

その時、私の中で
"アイツは最後まで使えないやつだったな"
という形で終わりたくない、という気持ちが芽生えました。
やはり最後は気持ちよくお疲れ様でした、で終わりたいものですから。

それから、何かが変わったのです。どこが変わったのかと言われると自身もよく分からないのですが。

怒られる段々回数が減っていきました。
重要な仕事を任されるようになりました。

何より、厳しかった先輩が私に話しかけて笑ってくれるようになったのです。

お前変わったなって言ってくれました。

この言葉は涙が出そうなほど嬉しく、また自分に大きな自信を与えてくれました。


そして今私は結構ポジティブになれました。
一番キツい言葉を言われた人から認められた、だからどこへ言っても頑張れば変われる。だから頑張ろう。

そう思えるのです。

自分に甘く人に厳しい人の言葉には、それほど耳を傾けなくても良いと思っています。
だって言うだけの事をしていないのですから。

でも自他共に厳しい人の言葉は、ちゃんと聞きます。例え求められたハードルが高かろうが、それは自分に与えられたチャンスなんです。

頑張っていれば助けてくれる人はいると思います。

そんな感じで、絵も仕事も、その他もチャレンジして自身を高めてゆきたいな。なんて思う今日この頃でした。



絵を描く事も大好きですが、同じくらい鑑賞するのも大好きなミケです。

特に好きな画家が多いのが印象派やポスト印象派。

まだまだ知識は浅いけど、印象派の出来た由来や最初のメンバーなど
そういう歴史に興味を持つくらいには好きです。

特に好きなのがルノアール、ドガ、ジョルジュ・スーラ、ミレー、マネ、モネなどなど。
あの色使いや画面から伝わる雰囲気など、何度も印象派の展示に行っては感動しています。

最初に知ったのはジョルジュ・スーラでした。
小さい頃、学校の先生が色々な絵を持ってきた時(もちろんコピー)
【グランド・ジャット島の日曜日の午後】があって

子供ながら物凄い衝撃的でした。
点描で描かれた絵を見た事がなかったので
何とも不思議な塗り方に、すっかり魅せられました。

そのあと画家名が、うろ覚えになってしまったけど
○○島の日曜日の午後っていうのは覚えていたので笑
なのでちゃんと分かった時は、やっと思い出せた!と嬉しかったです。

去年の六本木の新国立美術館で行われた、展示会は勿論行きました。
スーラの絵が思ったより小さかったのには驚きましたが…
混色していない、点描なのに遠くから見ると色を成しているから不思議ですよねえ……
あの、点描を完成まで描き続けられたというのも、とても尊敬します…。

いつか、グランド・ジャット島の日曜日の午後を生で見てみたいものです。

凄く長くなりそうなので、他の画家はまた今度ブログに書きたいと思います(^O^)