こんにちは。
家計の整理整頓アドバイザー 深川恵理子 です。
200万円、300万円と聞くと、けして少額ではありませんから、
「高い!」と思うことがよくあります。
テレビでも葬儀費用の特集があると、高額な費用が問題になります。
葬儀費用はいくらくらいかかるものか考えたことありますか?
どんな方がいつ亡くなるか、家族の想いも様々ですから、
一概に高いとか安いとは言えないものですね。
そもそも葬儀ってなんのためにするものでしょうか?
私たちは、そこのところをもう一度考える事が大切ではないでしょうか。
今日、ウィルライフ株式会社 代表取締役 増田進弘様に伺ったところ、
人が亡くなって、火葬まで必要なものは4つだそうです。
1.死亡手続き
役所へ死亡届を提出し、引き換えに火葬・埋葬許可証をもらいます。
そして、火葬の手続きをします。
(死亡から24時間以内は火葬してはいけないそうです。)
2.棺
今回、シンプルで美しい棺に一目ぼれしました。
また、大好きだた着物や帯で棺を飾る素敵なアイデアを見せていただきました。
3.車
葬儀会社の車でなくても大丈夫だそうです。
死亡診断書の携帯が必要で、謝礼として金銭を受け取らなければ、
どなたが運んでもいいそうです。
4.骨壺
東京の火葬場で火葬を行う場合は白い骨壺を渡されるそうです。
後で、好みの容器に入れ替えたり、カバーを替えても構わないそうです。
これだけで大丈夫なら、そんなにお金はかかりません。
どんな葬儀を出したいのか?
金額の多寡はそれによって決まってきます。
ただ、葬儀を体験する機会はそんなにありませんし、
じっくり準備のできるものではありませんので、
葬儀会社の言いなりになってしまいやすいものだと思います。
健康なうちに、気軽に家族で話し合えるうちに、
どんな葬儀にしたいか、お互いの考えを家族で話し合っておきたいものですね。
【みらいの夢があふれる!スターティングノートの会】
3月15日は、介護施設の看護師さんにお話いただきますが、
4月19日は、葬儀について考えていきたいと思っています。
少しでも知識があるのとないのとでは、大きく違います。
何より、私たち自身が助かります。
お金のお話をしませんか?
きっとあなたのモヤモヤが,かなり解消します♪
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