50歳からの不安がなくなるお金との付き合い方 -6ページ目

50歳からの不安がなくなるお金との付き合い方

人生後半戦、心軽やかに暮らしませんか?
住まいも家計も整理・整頓!
家計を「見える化」するとお金の不安がみらいの夢に変わります♪

こんにちは。
家計の整理整頓アドバイザー 深川恵理子 です。

200万円、300万円と聞くと、けして少額ではありませんから、

「高い!」と思うことがよくあります。
テレビでも葬儀費用の特集があると、高額な費用が問題になります。

 

葬儀費用はいくらくらいかかるものか考えたことありますか?

どんな方がいつ亡くなるか、家族の想いも様々ですから、

一概に高いとか安いとは言えないものですね。

そもそも葬儀ってなんのためにするものでしょうか?

私たちは、そこのところをもう一度考える事が大切ではないでしょうか。

今日、ウィルライフ株式会社 代表取締役 増田進弘様に伺ったところ、

人が亡くなって、火葬まで必要なものは4つだそうです。

 

1.死亡手続き

  役所へ死亡届を提出し、引き換えに火葬・埋葬許可証をもらいます。

  そして、火葬の手続きをします。

  (死亡から24時間以内は火葬してはいけないそうです。)

 

2.棺

  今回、シンプルで美しい棺に一目ぼれしました。

  また、大好きだた着物や帯で棺を飾る素敵なアイデアを見せていただきました。

 

3.車

  葬儀会社の車でなくても大丈夫だそうです。

  死亡診断書の携帯が必要で、謝礼として金銭を受け取らなければ、

  どなたが運んでもいいそうです。

 

4.骨壺
  東京の火葬場で火葬を行う場合は白い骨壺を渡されるそうです。

  後で、好みの容器に入れ替えたり、カバーを替えても構わないそうです。

これだけで大丈夫なら、そんなにお金はかかりません。

どんな葬儀を出したいのか?
金額の多寡はそれによって決まってきます。

ただ、葬儀を体験する機会はそんなにありませんし、

じっくり準備のできるものではありませんので、

葬儀会社の言いなりになってしまいやすいものだと思います。

 

健康なうちに、気軽に家族で話し合えるうちに、

どんな葬儀にしたいか、お互いの考えを家族で話し合っておきたいものですね。

【みらいの夢があふれる!スターティングノートの会】

3月15日は、介護施設の看護師さんにお話いただきますが、

4月19日は、葬儀について考えていきたいと思っています。


少しでも知識があるのとないのとでは、大きく違います。

何より、私たち自身が助かります。


お金のお話をしませんか?
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こんにちは。
家計の整理整頓アドバイザー 深川恵理子 です。

 

今まで何十年もずっともどんぶり勘定で生きて来て、

今更、「家計簿を付けろ!」なんて言われても…無理!

付けたほうがいいと思っても、なかなか難しいですね。

 

【運がよくなる♪ 2分de家計簿】講座を開いて来ましたが、

多くの方が「家計簿を習慣にすることは難しい。でも、未来のためにお金は貯めたい!」

とおっしゃいました。

 

私たちのみらいは、今までの日本が一度も経験したことのない超少子高齢化社会です。

今のお年寄りほど、私たちの年金は貰えません。

ひょっとしたら、65歳では貰えなくなるかもしれません。

 

考えれば、不安になることばかりです。

でも、心配したり、不安がっていても何も始まりません。

 

「年老いた自分」を養うのは、誰でもなく「若い日の自分」です。

 

なんとか、誰にでもできる方法で今のお金を未来のに回せないか!

みらいのためにお金を準備できないか!

昨年からずっと考えて来ました。

そしてついに・・・

 

家計簿はもう止めましょう!

 

という結論に達しました。

家計簿をつけただけでは、お金は貯まりませんし、

家計簿をつけなくても、無理せずムダ無く貯蓄が出来ればいいのですから。

 

 

 

実は、お金が貯まらない原因は、

 

① 貯蓄方法を知らない。

 

② 「貯められない」という苦手意識。 

 

 

たったこれだけなんです。

 

貯蓄方法は学校でも習わなかったし、誰も教えてくれなかったから、知らなくて当然。

そして、世の中には魅力的な商品が溢れ、誘惑がいっぱい。

その上、クレジットカードで支払うから知らないうちにお金が出て行きます。

そして、私たちは苦手意識が大好き。

「〇〇したいけど、〇〇できない」っていつも言っています。

 

だから、まず、貯蓄方法をお教えします!

苦手意識はそのままで大丈夫です。

お金が貯まり始めれば、自然に消えますから。

 

もう「なかなか貯められない…」なんてノンビリしたことを言わせません。

言い訳していては、あなたの未来はとんでもないことになります。

 

もう黙っていられなくて、こんな講座を新たに始めることにしました。

 

こんな方にオススメです。

*なかなかお金が貯められない・・・けど、貯めたい方

*お金はあるだけ使っちゃう・・・けど、貯めたい方

*家計簿は何ども挫折した・・・けど、貯めたい方

*このままでは将来不安だ・・・だから、貯めたい方

*本気でお金を貯めたい方

 

do!Sのには、こんな意味があります。

 

Simple  

お金のプロが実行しているシンプルなルールをお教えします♪

みんな難しく考えすぎ。

どんなことも王道はシンプルです。

そして、シンプルなことなら長続きできます。

 

Speedy

人生は長いようで短い!

時間はありません。だから、スピーディーにお金を貯めましょう♪

30歳になったら、結婚したら、子供が生まれたら・・・

もう先延ばしは止めませんか?

まさに今始めることです!

お金を貯める一番の味方は、「時間」です

 

Skip

家計簿なんて面倒なことはスキップします。

苦手なことを無理にしたって上手くいきません。

楽しくて思わずスキップしたくなるようにお金を貯めましょう♪

そんな楽しい方法をお教えします。

 

Slim

お金を貯めるために無理な節約をするのは間違い。

ダイエットと一緒でリバウンドします。

丁寧にセンスよく暮らすだけで、家計はスリムになります。

知らないうちにあなた自身もスリムになることも間違いなし。

こんな嬉しいことも一緒に体感していただきます。

 

Smart

講座に参加していただくとお金とスマートな関係が築けます。

お金は生きていく上で無くてはならないツール。

一生の友人です。

だったら、程よい距離感でスマートに仲良く付き合う。

そんな術が身につきます。

 

Spicy

少々辛口な講座です!

ダイエットと一緒。な~にもしないで痩せるわけがありません。

お教えしたことを実際にやっていただかなくては、お金は貯まりません。

でも、一度講座を聞いただけでは、行動に移すことは難しいもの。

ですので、3回コースです。

1回目 現状の問題点をハッキリさせ、その解決方法を探ります。

 

2回目 解決方法を実施します。

 

3回目 実際に解決できているか確認し、軌道修正します。

 

 

 

あなたが、

お金のストレスから解放されて、自由で楽しく暮らせるように!

明るいみらいに向かって、スマイルいっぱいで暮らせるように!

私の持っている全てを出し切ります!

 

さあ、一緒に幸せなみらいのスタートです!

家計簿なんか付けなくてもみるみるお金が貯まるdo!S講座はコチラ♪

  



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こんにちは。
家計の整理整頓アドバイザー 深川恵理子 です。


「イデコってご存知ですか?」とお尋ねしたら、
「ヒデコさんなら知っている。」なんてお返事をいただきました。
まだまだ認知度が低くて残念です。

 

iDeCo(イデコ)【個人型確定拠出年金】について、ちょっとお話しますね。
 

自分で運用商品を選び、毎月決まった金額を積み立て将来の年金にするiDeCo(イデコ)が1月から始まりました。
individual-type Defined Contribution pension planの略だそうです。
「i」には「私」という意味が込められており、自分で運用する年金ということ表しています。
こんなメリット・デメリットがあります。

 

1.60歳未満のすべての方が対象者(但し、基本的に公的年金制度に加入)

今までは、自営業者(個人型)や会社員(企業型)の一部に限られていましたが、専業主婦、公務員と基本的に公的年金制度に加入している60歳未満のすべての方が対象になりました。
また、企業年金を実施している企業にお勤めの方はお勤め先が規約でiDeCoへの加入を認めている場合のみ加入できます。

 

2.所得税・住民税の節税

iDeCoでは、毎月積み立てする掛金は全額所得控除。
つまり非課税扱いとなり、結果として大きな所得税・住民税の節税効果が期待できます。

 

3.運用で出た利益は非課税に!

預貯金の利子でも税金はなんと20.315%。
iDeCoで利益が出た場合は、その全額が非課税となります。

 

4.掛け金拠出の休止・再開は自由

iDeCoは、途中で自由に休止することができます。
当然、その間は掛け金は増えませんので、節税のメリットは受けられません。
しかし、何もしていなくても口座管理手数料はかかりますのでご注意下さい。
また、増額・減額はできますが、4月から翌年3月までの間で年1回しか変えられません。

 

5.自分の裁量で運用ができる

公的年金では、運用先を自分の意思では変更することができませんが
、iDeCoでは運用を行う金融機関を自分で選べ、「預金」や「投資信託」「保険」など自分の考えで商品も選んで運用することができます。
よって運用商品を決める最終決定者は自分自身となります。
しかし、ご自分で運用商品を選ぶことはなかなか難しいことではないでしょうか。
また、どこの金融機関を選ぶかもまた問題になってきます。

 

6.60歳以降でないと受け取ることが出来ません。 

iDeCoは、年金の運用期間中に転職・離職をした場合でも、それまで運用していた年金資産をそのまま持ち運び、転職先で今まで通り運用を引き継ぐことができます。
しかし、60歳以降でないと受け取ることができません。
手を付けられないので、貯まりやすい反面、どうしてもお金が必要だという時には役にたたないものになってしまいます。
また、受け取る年金額も運用次第で確定していません。

 

 

iDeCoには、メリットもデメリットもありますので、他の資産と複合的に考え、

上手に使っていただきたいと思います。
資産を分散させることは、投資をして行く上で最も大切なことです。
iDeCoはまだ始まったばかりですし、なにより分かりにくい点も多く、
「運用商品を自分で選ばなければならないけれど、さっぱり分からない。」と

みなさん困っていらっしゃいます。
始められる前に、まずはご相談下さいね。
 


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こんにちは。

家計の整理整頓アドバイザー 深川恵理子 です。

 

日差しは春の明るさですが、まだまだ寒いですね。

 

今回は、お金の基礎的な勉強会のお誘いです♪

私が講師をしていますNTTIf主催のマネーセミナーにいらっしゃいませんか?

ブログをお読みいただいているみなさんにも直接お伝えしたいと

特別にお席をお願いしました。

 

* 贅沢していないのにお金が貯まらない…

* 老後のお金が心配だ

* 教育費や住宅ローンの頭金を効率よく貯めたい!

* 上がり下がりに一喜一憂せず、穏やかに投資がしたい!

* 銀行に預けてもぜんぜん増えないけど…

 

なんて思っていらしたら、また家計のことでご心配なことがあれば、ぜひいらして下さいね。

 

ご参加下さった方々は、こんなふうにおっしゃって下さいます。

「心配していたことが解決しました。聞いてよかった~!」

「もやもやしていた老後の不安が無くなり、気持ちが軽くなった!」

 

あなたのお役にもたてること間違いなしです♪

 

 

詳細はコチラ↓

 

【働く女性のためのマネーセミナー

~幸せなみらいのために今日から始める貯蓄術~】

 

もちろん、男性の方もご参加もOKです。

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日時:2017/3/9(木)14:00~16:00 (受付13:45~)

 

会場:NTTイフ セミナールーム(千代田ファーストビル東館10F)

     〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル東館10F

     (1Fにベンツのショールームのあるビルです)

 

    ・東京メトロ・都営 神保町駅 A2出口 徒歩4分

    ・東京メトロ 九段下駅 5または7出口 徒歩5分

    ・JR水道橋駅 西口 徒歩6分

 

会費:無料

 

お申込みご希望の方は、メッセージでお知らせ下さい。

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私自身が会場を借りてとなるとなかなか無料ではできませんので、

お得なこの機会にぜひいらして下さいね。

 

 

ご不明なことや詳しくお知りになりたいことがありましたら、遠慮なくお問い合わせ下さい。

 

お目にかかれますことを楽しみにしています♪

 

 

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こんにちは。
家計の整理整頓アドバイザー 深川恵理子 です。

老後の生活費はどのくらいかかると思いますか?

 

お知り合いの65歳~75歳くらいの方を思い浮かべてみて下さい。

みなさん、お元気で活発に活動していらっしゃますよね。

時間もたっぷりあります。
出掛けると、なにかとお金がかかります。

まだまだ元気ですから、旅行にも行きたいです。
趣味やグルメ、お洒落もしたい。
元気だからこそ、けっこうお金かかっています。

 

じゃあ、76歳以上の高齢者になったら、お金使わないのかな?

もう遊ぶ体力はないかもしれませんが、

医療や介護にかかるようになるかもしれません。

 

生きていれば、お金はかかります。

それ当たり前のこと。


先日、キチンと家計簿も付けていらっしゃるご夫婦とお話しました。

「月30万でライフプラン作ってみると、大体いい感じで安心です。」
とおっしゃっていました。

 

夫婦2人

最低の生活で22万円
ゆとりのある生活で35万円
と言われています。
あくまで、平均。
東京に住んでいる人も、地方に住んでいる人も
住宅費がかからない人も、賃貸で暮らしている人も、ひっくりめての金額。

このお宅は、実は30万で暮らせないと感じています。
今現在、お子さんの教育費かかっていますが80万~90万位の生活費。
教育費が無くなっても60万~70万位はかかるでしょう。

また、ファイナンシャルプランナーの友人も

「30万で生活するから、2人の年金合わせてが20万。

プラス10万準備すれば、大丈夫。」
なんて言っていましたが、ダブルインカムの今はかなり使っています。

 

まあ、私も人のこと言えません…

子どもがいない分、使っちゃっています。


そして、私も30万って考えていました。
だから、大丈夫って思っていました。

今だって、ものすごく贅沢をしてお金を使っているわけではありません。
5年後、今より暮らしを下げられるか?
60代って50代とそんなに感覚は変わらないと思います。
正直、30万の生活はイヤです。

じゃあどうするか?

65歳以上も年金以外の収入を得る。

 

お金を使わなくても楽しく暮らせる術を身に付ける。

さて、どうやって行きましょうね?
時間があれば、充分準備できますよね。
それに老後関係なくても

今の暮らしをもっと心豊かに自由にするためには、

 

収入を増やす、支出を減らす。


シンプルなことです。

 

 

生命保険文化センターの平成28年度「生活保障に関する調査」
http://www.jili.or.jp/research/report/pdf/h28hosho.pdf

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