50歳からの不安がなくなるお金との付き合い方 -14ページ目

50歳からの不安がなくなるお金との付き合い方

人生後半戦、心軽やかに暮らしませんか?
住まいも家計も整理・整頓!
家計を「見える化」するとお金の不安がみらいの夢に変わります♪

何事も「出来ない」ではなく、方法を知らないだけ。

 

 

オムライスを食べたことがあっても、

料理をしたことのない人に「作って!」と言ったら、

どうしたらいいか途方に暮れるだけ。

いろいろ考えて作ってみても時間はかかるし、

きっとあまり美味しくない別のものが出来上がります。

 

「お片付け」も一緒。

方法が分からないから、出来ないだけ。

夕べ、友人とそんな話をしました。

 

 

「取り出しやすいように収納し、

使い終わったら、元の位置に戻す。」

片付けは、これだけのことなのです。

そして、毎日、これを繰り返すだけ。

簡単でしょ?

 

 

上手くいかない原因は、

 

1.収納スペースに対して、物が多いから。

 

2.「取り出しやすい、しまいやすい」ということを考えずに、兎に角、詰め込むから。

 

3.一回片付けたら、何もしなくてもいいと思っているから。

 

4.自分を幸せにする意識が低いから。

 

これだけのことだと思います。

 

理屈は簡単なんだけど、一人でやろうと思うと、ほとんどの方が途中で挫折します。

これはちょっとしたコツが分からないことと、習慣にするのは難しいから。

 

どうしたら、理想の美しい住まいになるのでしょうか?

 

簡単!

プロに助けてもらいましょう♪

これに尽きます。

 

今日、マンツーマンでピラティスのレッスンを受けて、つくづくそう思いました。

手取り足取り教えてもらうのが、一番速くて効果大!

 

やり方が分からないのに、お金をケチって自己流でやるのは、時間がもったいない。

そう思いませんか?

あなたのお仕事でも同じことが言えると思います。

 

お金のことも一緒!

学校でもお金の管理方法速く教えてくれません。

自己流では、本当に難しい。

管理の基本になる家計簿を付けている方も少ないですし、

その合計をキチンと出し、問題点を改善している方はほとんどいません。

 

あなたはいかがでしょうか?

 

ネットで検索しても、本を見ても、お金の管理方法はとてもシンプルで簡単なことばかり。

例えば、【先取り貯蓄】とか、資産を分散するとか。

ただ、一人でやろうとするとコツがつかめず、習慣に出来ない…

 

それでは、あなたの貴重な時間がもったいない!

その時間を運用に回せたら…

そして、仕事に集中し、プライベートを楽しめたら…

 

プロの家計管理の方法をぜひ一度聞いてみませんか?

 

きっと、あなたのお金の苦手意識やストレスはどんどん少なくなって行きます。

 

まずは、無料個別相談 →

 

家計&お部屋の片付けもご一緒にアドバイズしています。

 

ぜひ、お金のストレスから自由になって下さいね。

その先には、夢があふれる未来が待っています。

 



 

こんにちは。
家計の整理整頓アドバイザーの深川恵理子です。

お天気のいい冬の日は、お日さまのありがたさをしみじみ感じます。

 

さて、ここのところ、ご夫婦揃ってお会いする機会が増え、いろいろと思うのですが...

 

夫婦の間でお金の話を上手くできますか?

 

 

実は、お金の話が出来ないご夫婦が予想以上に多いのが現状です。
お互い、いくら収入があるのか、いくら貯蓄があるのか、さっぱりわからない。
お金の話をすると、「ウルサイ!」と不機嫌になってしまうご主人。
収入が少ないことや働いていないことに夫婦間格差を感じてしまう奥様。
などなど・・・

 

誰しも「幸せになろうね。」と結婚したはずなのに、一緒に未来を築いていくはずだったのに、
知らぬ間にまともに会話すら出来なくなってしまうのはなぜでしょう?

 

その反面、上手く行っているご夫婦もいらっしゃいます。
そんなご夫婦に共通することは・・・

 

相手への信頼。そして、感謝

 

それと、奥様がいつも朗らか!

 

いかがでしょうか?

 

2度も失敗している私が、偉そうなことは言えませんが、
夫婦って鏡のようなものですから、相手を責めても何にもなりませんね。

 

そして、いつもご機嫌な自分を作ること。
不機嫌だとついつい八つ当たりして、つまらない諍いをしてしまいますし、
ご機嫌も鏡のように相手にもうつります。

 

さて、なぜ”夫婦円満”が最高の投資なんでしょう?


「君が考えていいと思うなら、」と奥様のお話を素直に聞いて下さるご主人。
「主人が一生懸命働いて得たお金だから、大切にしなくちゃ」と健気な奥様。

 

こんな気持ちでいますから、お金の流れもスムーズです。

相手の考えを否定的に捉えませんから、いい情報も入りやすいものです。
そして何より、収入は2人分になりますし、支出は2倍になりません。
イライラしませんから、衝動買いも抑えられます。
また、どちらかが働けなくなった場合にも支え合えます。
公的な保障もまだまだ夫婦単位がメインです。

 

何にしても、家庭内にストレスがないこと。


これって、お金に勝ることだと思います。

 

”夫婦円満”のデメリットは見当たりませんが、メリットは無限大!

 

1人+1人 < 2人

 

年金だけで暮らしていくことは大変な時代です。
まして、1人分の年金ではとても生きていけません。

でも、結婚しても不仲でストレスを抱えて暮らすのは大変。
結婚すればいいわけではないですね。

マイナス金利の今は、安心で大きく増やせる金融商品も見当たりません。

 

そんな現実を思うと・・・

”夫婦円満”

これに勝る投資はありません。

 

「どうやってお金を増やしたらいいですか?」と質問する前に
自分をご機嫌にして、相手の事信頼してみてはいかがでしょうか?

誰にでもできる、ノーリスクハイリターンの投資だと思います。

12月の声を聞くと、なんだかワクワク(((o(*゚▽゚*)o)))♡

クリスマスやいろんなイベントが楽しみな季節。

新しいお洋服を買いたくなるよね〜(^_−)−☆

家にはいっぱいお洋服あるけど…

もう何も買わなくても一生生きていけるけど…

やっぱり、新しいものが欲しい!

 

で、買えばいいじゃん‼︎

だって、買物は楽しい~!
ボーナスもでることですし♪

 

 

でも…

そうなの。

躊躇しちゃう。

 

またお金使っちゃうし…

モノが増えちゃうし…

後悔や罪悪感…

そうなること分かっているの。

 

もうグズグズしていないで、それを解決する方法考えましょ!

 

1.貯蓄額を決める。

  → 使っていい額がハッキリする。

 

今年はいくら貯蓄しますか?

例えば、先取り貯蓄で2割貯めると決め、貯まる仕組み作りが出来ていれば、

使っていい額は分かりますよね。

貯蓄をしっかりしていれば、躊躇することなく使えます。

 

もし、全然貯まっていなければ、今年は諦めましょう!

収入は限られていますし、あなたには大切な未来がありますから。
そんなあなたには、次の方法。

 

2.お金を使わずに手に入れる方法を考える。

 

・あるもので工夫する。

・貰う。

・交換する。

・買ってもらう。

・借りる。

・作る。

いろいろ方法はあるものです。

 

お金がない状態で買い物をすると、選ぶ基準が「安さ」になり、

なんか着たくない洋服になって、いずれあなたのストレスの元になります。
だから、無理してお金を使わないでね。
ようは、USEDであろうが、何であろうが、自分にとって、目新しい洋服ならいいのですから。

 

3.洋服の棚卸をする。

   → 持っているものを把握する。

 

人の好みは決まっているから、似たようなモノを買ってしまいがち。

まずは持っている洋服を整理して下さい。

「捨てる」ことは考えず、どんなものを持っているか把握します。

 

あまり着ないものを活かすには、後どんなものを買えばいいか、

自ずとわかってきます。

 

買いたい!

だけど、後から後悔するかも…

買わなくてもいいのに欲しい…
だけど、きれいでいたい…

お洒落したい…

とにかく、様々な感情が買物から湧き出てきます。
それとどう付き合っていくか?
そんな噴き出してくる感情とちゃんと向き合って!
答えは出てきます。

 

兎に角、お金もお洋服の整理整頓してね。


それだけで、
楽しく買物して、お金が貯まる♪

ワクワクの未来が待っています。

方法やコツを直接お教えします。
ぜひ♪ → 

 



 

 

 

 

今日、ご契約をお預かりした二組のご夫婦。

どちらも奥様に保険の内容を説明し、ご主人様とは契約の時の初対面でした。

お子さんがいらっしゃらないご夫婦の相続はどうなるのでしょうか?
ご主人が亡くなったら、奥様が全てを相続なさるのでしょうか?

ニュースレターにこんな記事を書いてみました。

 

配偶者(夫、妻)は必ず法定相続人になれますが、子供、父母、兄弟にはなれる順番が

決まっており、順位が一番上の人しか相続人にはなれません。

第1順位・・・子供

第2順位・・・父母

第3順位・・・兄弟姉妹

 

つまり、お子さんがいらっしゃる場合は、

①    配偶者(2分の1)+子ども(2分の1を分ける)

②    配偶者がすでに亡くなっている場合は、子ども(人数で分ける)

 

また、たった1日でも婚姻期間があれば法定相続人として認められるのですが、

内縁関係の場合は相続人に含まれません。

そして、相続人になるには、配偶者以外は血のつながりが必要です。

例外として、養子縁組の届出を出すことにより、養子は実子と同じように扱われます。


また、血がつながっていても、正式な婚姻関係にない人との間の子は認知されていなければ法定相続人になれないので注意が必要です。 なお、相続を放棄した人は初めから相続人でなかったものとされます。

 

 

次に、唐沢寿明さん&山口智子さんのようにお子さんがいらっしゃらない場合は、

①    配偶者(3分の2)+父母(3分の1)

②    配偶者(4分の3)+兄弟姉妹(4分の1を人数で分ける)

 

夫が遺言をせずに亡くなったとすると、相続人は配偶者である妻と夫の父母、もしくは、妻と夫の兄弟姉妹(先に亡くなっている場合には甥や姪)となります。

 

実際に遺産分割協議では、仲がよくないかもしれない「嫁と姑」で話し合いをする可能性があります。

また、仮に妻と夫の父母との人間関係が悪くなくても、夫の父母が熟年離婚をしている場合は、遺産分割協議は、妻にとってはかなり大変なことになります。

さらに、夫の父母の片方もしくは双方が認知症になっていると、遺産分割協議にあたり家庭裁判所で成年後見人の選任手続をしなければならないことになります。

 

すでに両親が亡くなっている場合は、妻は夫の兄弟姉妹全員と遺産分割協議をしなければなりません。

こでも人間関係の問題もありますが、それ以前に、夫の兄弟姉妹の人数が多い場合は、その住所を確認して連絡を取るだけでも相当苦労することになります。

特に、夫の兄弟姉妹がすでに亡くなっていてその子(夫の甥姪)が代襲相続人となっている場合には、さらに相続人の人数が増えることになります。

 

 ところで、女性の平均寿命は87.05歳と男性80.79歳よりも長く、夫の方が妻よりも年上であることが多いため、妻の方が長生きする可能性が高くなります。

 

しかし、自宅や預貯金などの財産のほとんどが夫名義になっている場合が多く、残された妻は夫の兄弟姉妹や甥姪と遺産分割協議をしないと、自宅を自分の名義にすることもできません。また、夫名義の預貯金が凍結されますので、これを解約や名義変更するにも同じく夫の兄弟姉妹や甥姪に所定の書類に署名押印をもらう必要があります。ここで全員の協力を得られなかったり、人数が多いために手続きに時間がかかったりすると、その間に残された妻は生活費を引き下ろすこともままならなくなります。

 

 

 

夫が妻のために「私が死んだら、私の全財産を妻に相続させる」という遺言をしておくとこうしたことを防ぐことができます。

そうすれば、兄弟姉妹には遺留分はありませんので、遺産分割協議をしなくても、妻は夫の全ての財産を相続できます。

また、自宅の名義変更に際しても、自分の印鑑だけで手続きをすることができます。

もちろん、どちらが先に亡くなるかわかりませんから、妻も同様の内容の遺言を用意しておくとよいでしょう。

 

何にしても、常日頃からご家族で将来について仲良く話しをして行きたいものですね。