50歳からの不安がなくなるお金との付き合い方 -12ページ目

50歳からの不安がなくなるお金との付き合い方

人生後半戦、心軽やかに暮らしませんか?
住まいも家計も整理・整頓!
家計を「見える化」するとお金の不安がみらいの夢に変わります♪

こんにちは。 家計の整理整頓アドバイザーの深川恵理子です。

 

「見栄っ張り」 って良くないことで使われることが多いけど、

見栄を張るのも大切なんじゃない?

 

いい大人がお金持ってないなんて、格好悪い!

 

若い間はお金がないのが当たり前。

だから頑張る!

 

でも、40代、50代になって、 昔のまま「お金がない」なんて

言っていたら恰好悪いよね。

 

恰好が悪いと思うことが大切。

 

 

そんな気持ちも頑張ろうって気持ちにつながります。

 

でも、センスのないお金持ちになるなら、

霞を食べてる仙人になりたいものです。

 

 

こんにちは。家計の整理整頓アドバイザーの深川恵理子です。


独身の姉、弟、お二人のお子さんがいらっしゃる

80代のお母様がこんなことおっしゃいました。

 

「法律では、二人の子どもは同じように相続する権利があるんでしょ?

でも、優しい息子に多く残してあげたいんです…

そんなことってできるんですか?」

 

毎晩、息子さんは会社から帰ると肩を揉んで下さるそうです。

疲れていても欠かさずだそうです。

 

 

 

遺言で準備されることと、娘さんにも納得していただけるよう

そんな気持ちを伝えられてはいかがでしょうかとご提案しました。

 

だいたい7000万くらいの資産をお持ちで、1000万ほど差を付けたいとのこと。

ですから、息子さんは4000万、娘さんは3000万ほど相続させたいそうです。

 

娘さんにお話しになったところ、

「沢山相続出来た方が嬉しいのは本音だけど、

同居して毎日いろんな世話をしてくれる弟が多く貰って当然。

弟がいいという方法で分けてくればいい。」

とおっしゃったそうです。

 

まだまだご両親ともに健在なので、相続はしばらく先になりますが、

穏やかに引き継いでいただけそうです。

 

ここのお宅は、お正月やお盆休みに少しずつ将来の相続のことを話していらっしゃるそうです。また、毎年110万か100万を贈与して非課税枠も使っていらっしゃいます。

3年度前に「贈与契約書」の作成をおすすめしました。

 

「縁起でもない」

「まだ先の事」

そんなことをおっしゃる方も多い中、

少しずつ未来に備えていらっしゃるご家庭のお話は

私まで幸せな気持ちになります。

 

相続は十人十色。

ご家庭によって本当に様々。

我が家の場合は、どう準備すれば、

揉めずに仲良く相続できるか?

やはり元気なうちからの準備!

そして、みんなが納得!

これが何より大切です。

 

まずは、相続の基礎知識を付けて下さいね。
毎月第三水曜日の【みらいの夢があふれる!スターティングノートの会】

きっとお役に立てると思います。

  ↓

1月19日(水)18:30~20:30

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「我が家にはたいして財産ないから、遺言なんて関係ないでしょ。」

「まだ若くて死なないから、遺言はまだ大丈夫。」

遺言の話を始めるとよくこう言われます。

はたしてそうでしょうか?

因みに私はすでに公正証書遺言を準備しています。

 

公正証書遺言???

なんだか難しそう…
そんなふうに思いますか?

 

知っていれば助かる遺言の基礎知識をお伝えします。

大人の常識としてぜひ聞いて下さいね。


1月18日(水)18:30~20:30

第6回 【みらいの夢があふれる!スターティングノートの会】

 

 

 

こんにちは。

家計の整理整頓アドバイザーの深川恵理子です。

 

iDeCo(イデコ)ってな~に?

個人型確定拠出年金の愛称です。

individual-type Defined Contribution pension planから、

一部の頭文字をとったものだそうです。

 

アメリカの個人型確定拠出型年金は401kと呼ばれていて、

日本では確定拠出年金を日本版401kと読んだりしていましたが、

今回、個人型に限ってiDeCo(イデコ)という愛称をつけたようです。

 

びみょ~なネーミングですね。

でも、少しでも親近感を持ってもらいたい!

そんな気持ちが込められていると思います。

 

個人の節税策では最も効果的なものの一つですし、

来年から、今まで対象者でなかった専業主婦も加入できるようになります。

少しずつ説明していきますね。

新聞やテレビなどの報道もちょっと気にしてみて下さい。

まずは名前覚えて下さいね。

イデコさんです♪

 

家計のことで何かわからないことがあったら、

遠慮なく無料個別相談にどうぞ♪

知らなくて損しちゃうのはもったいないですよね。
 

 

 

こんにちは。

家計の整理整頓アドバイザーの深川恵理子です。
 
お金も貯まる♪ 部屋も片付く♪
月1回のシンプルルール
【記帳しよう!】
 
 
ATMでカードで出し入れすることがほとんどだと思いますが、
通帳に記帳していますか?
月に1回でいいですから、記帳してみて下さいね。
そして、少なくとも何に出し入れしたか見て下さい。
出来れば、預金の出入りも現金の出入りと合計し、
1ヶ月の収支を管理して欲しいですが、これは別の機会に。
 
まずは、記帳する習慣をつけてください。
 
①  1ヶ月の支出をチェックして下さい。
前月残高 + 今月の収入 − 今月の支出 = 今月残高
になります。
詳細は分からなくても1ヶ月いくら支出があるかそれだけでも見て下さい。
1ヶ月いくらで暮らせるかわかると、将来のライフプランを考えやすくなります。
 
② 保険料は引き落とされていますか?
 その保険の内容をちゃんと理解していますか?
毎月の引き落とし額は少なくても、何十年も続きます。
多くの方が内容がよくわからないまま保険料を払っています。
「面倒だから、まぁいいや」なんて思っているなら、ムダな保険に入っている可能性大です。「まぁいいや」が何百万円もムダにしていることもあります。
ご自分のことです。ちゃんと理解して支払って下さいね。
お問い合わせいただければ、内容を分かりやすく説明させていただきます。
 
③ 使っていないものの引き落としはありませんか?
身に覚えのないものがあったら大変!
それ以外にも通っていないスポーツクラブの会費や
クレジットカードの年会費などが引き落とされていませんか?
 
通帳に並んでいる数字を月に一度は見て下さい。
そると、問題点が浮かび上がってきます。
あとはそれをどう解決するかだけ♪
 
見たくもない現実かもしれませんが、そこには真実が並んでいます。
どよ~んと暗い気持ちになるかもしれません。
でもね。それを潜り抜けた先には、
無理せず貯蓄ができるようになっています。
 
ぜひ毎月記帳して下さいね。