マリー・アントワネット | 50歳からの不安がなくなるお金との付き合い方

50歳からの不安がなくなるお金との付き合い方

人生後半戦、心軽やかに暮らしませんか?
住まいも家計も整理・整頓!
家計を「見える化」するとお金の不安がみらいの夢に変わります♪

こんにちは。
家計の整理整頓アドバイザー 深川恵理子 です。
 
マリー・アントワネット展並んでいました~。
その横をスルーして、N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅を楽しんで来ました。
空いているし、楽しめる内容でお勧めです。
 
マリー・アントワネットって、どう思います?
昔、パリに行く前に読んだ遠藤周作さんの
「王妃マリー・アントワネット」は面白かった記憶がありますが、
あんなになんで並ぶのだろう???と不思議です。
 
14歳でお嫁に行っているんですね。
お姫様ってなかなか大変。
跡継ぎを産むことがお仕事。
政略結婚です。
だけど、ルイ16世は女性とのことにあまり興味がなかったようです。

それを思うと、自由に結婚できる今の私たちはどうなのかな?
自由過ぎて、選べないのかもね。
ふとそんなこと思いました。
 
マリー・アントワネット役のキルスティン・ダンストも可愛かったし、
何と言ってもケーキが魅惑的♪
お洒落映画として、映像だけ見ていると女性はかなり楽しめました。
 
だけど、私が彼女に興味を持てないのは、彼女の生き方になんとも納得できないから。
状況的に仕方ないかもしれないけれど、彼女の悲劇は「知らない」ことが原因。
当時のフランスの国民感情が分かって、王妃としての行動をしていたら、
結果は違ったものになっていたと思います。

自分の人生に関わることは、「知らない」では済まされません。
享楽的に生きていた結果の悲しい人生です。
 
毎日、お金の相談にのっていると、
マリー・アントワネットのような方とお会いします。
「誰も教えてくれなかった・・・」
自分の人生なのに、こんな淋しいことをおっしゃいます。


池田理代子さんなら、「女帝エカテリーナ」の方が、心惹かれます。

 
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