「ゾウの時間、ネズミの時間」という説があります。
心臓が一定回数(20~25億回)拍動すると
寿命は尽きてしまう、とういもの
これが転じて、
スポーツマン、特にマラソンランナーは
寿命が短い、等と言うヒトがおり
ワタシも少なからず気にはなっていました。
が、しかし
先日目にした記事には
ランナーと運動をしないヒトの
心臓の心拍数を調査した結果があり
日頃から心肺機能を鍛えているランナーは
睡眠時や日常生活の心拍数が低く
トータルで運動をしないヒトより
心臓の拍動数が少ない、という結果でした
あくまで「ゾウの時間・・・」説では
ランナーの寿命が長くなる、というおはなしです。
これで安心して走れるさ~![]()
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これはあくまで「仮説」だそうです![]()