数字は、

北朝鮮軍、約170発の砲撃 vs韓国軍約80発の反撃・・・という砲撃数です。


朝鮮日報によると「韓国の交戦規則では少なくとも

北朝鮮の挑発を上回る対応を取ると定められている。

80発にとどまったことは問題視される」と批判しています。


これに対して、

李明博大統領は、会議で

「局地的挑発に対処するため、交戦規則を

改定する必要があるか検討すること、


それと、延坪島など北朝鮮に近い黄海の5島の

兵力を増強し、

新たな挑発にも備えるよう指示したそうです。


韓国メディアは、韓国軍が反撃に使用した155ミリ(K―9)自走砲が

直ちに射撃を行える状況ではなかったため、


対抗射撃を開始するまで時間(約13分)がかかったことや、

K―9自走砲では正確性に欠け、北朝鮮の海岸砲基地を

ピンポイント攻撃するのは難しいといった問題点を指摘しています。


韓国政府は今後、こうした点も含めて、

北朝鮮の挑発行動に対抗するため、

戦力や規則の見直しを図るそうです。


緊張がまだまだ続いています・・・今後も気を許せない状況です・・・