
早速ですが、
フランスの民間生産者名者団体である
ボジョレーワイン委員会が、「ボジョレー」を名乗れるワインは、
ガラス瓶入りだけに限定するという、法案を作成する
働きかけをしていることを明らかにしました。
もし、法案が通れば、
18日に解禁されたばかりの、
「ボジョレー・ヌーボー」(フランス産ワインの新酒)のペットボトル入りが、
来年には、もう姿を消してしまうかもしれません。(つまり手に入るのは今のうち・・・)
同委員会によれば、
ペットボトルでは、「ボジョレー・ヌーボー」のイメージや品質維持において
問題があると指摘しています。
ちなみに、来年6月には、法令を運営する
政府系機関に申請し「受理される見通し」ということですが・・・
来年になれば、また新しい来年のヌーボーが出てくるので、
新しいヌーボー(ヌーボーってフランス語で新しいという意味)に
期待したいですね。なにせヌーボーですから。
オールボワール!!!そしてボンジュール!!!