さとみの夢
今日は昼間に停電がありました。
気になる人のお話は時間があるときに書きたいので
今日は軽めに。。。
タイトルの「さとみ」って誰ってお思いでしょうが、
『東京ラブストーリー』のさとみです。
新しい女性とかではありませんので、
あしからず。
嬢の言葉を疑ったりしたとき、
すごく思い出したのですが、
『東京ラブストーリー』でさとみがカンチに
こう言う場面があります。
(原作でですよ、ドラマではどうでしょう・・・?)
「わたし、小さいときにお嫁さんになりたかった。
旦那が右向けって言ったら、いいっていうまで、ずーっと
右向いてる、お嫁さんになりたかった」
これは私の記憶なので、あまり正確ではありませんが、
すごく記憶に残ったセリフでした。
このとき、さとみは三上と付き合っていて、
その三上の浮気を疑ってるときに、カンチにこぼした言葉です。
何も疑わずに、ただ好きな人の言うことを信じて生きていけたら・・・
自分がキャバクラ嬢を好きになって、疑って、
なんだかすごく共感できるなぁと思いましたし、
疑うことを知らずに、
生きていけたらどんなに楽しいことだろうと思いました。