充電切れちゃった ~誕生日 part13 | ES-ID 欲望のままに?

充電切れちゃった ~誕生日 part13

1日の大半をパチンコ屋で過ごし、

放心状態のまま、漫画喫茶にいるesidです。

あした会社いきたくな~。。。


さて、続きです。

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嬢に謝りたくて会いたいとメールしたものの、

最終的には嬢からの返信すらなく・・・


翌日、嬢からの言い訳メールがきました。

『ごめん、昨日あのあと充電切れちゃった。

家帰ったの結局1時過ぎだったよ。

メール書こうとしたんだけど、

そのまま寝ちゃった。ホントにゴメンね。

もう、あたしのバカ!』


言い訳のベスト1ですね。

『充電切れちゃった』


これで決定的だと思いました。

もうちょっとうまい言い訳考えて欲しかった。

行きたくないなら、行きたくないと素直に言ってくれたほうが、

どれだけましなことか。


こうやって、すぐわかる(あるいは疑いたくなる)言い訳や

嘘ばっかりだと、これまで過ごしてきたたくさんの時間も

嘘で塗り固められたものだとしか感じられなくなる。。。


正直ここまで疑ってしまう時点で、

嬢とはもう終わりだろうな~と思ってました。


仮に一時うまくいったとしても、

絶対に噛み合わない、そんな二人だろうなと

思うようになっていました。


それをこんな状態にして誕生日の約束はどうするつもり

なんだろう。


ここまで、こじれてる状態で誕生日に会っても、

絶対楽しくないだろうし、向こうもそう思ってるに

違いありません。


どうせ来ないんだろうと思いつつ、

それならそれでいいやと思って、

メールを返信しました。


『もうっ!誕生日の約束はどうするの?』


嬢の昼の仕事の休憩中に返信がきました。


『あんまり怒らないで。こないだはちょっといきなりだったし、

キツ過ぎた。ゴメンネ。


約束した日は、先輩の頼まれごとを今日にしてもらったから、

会いに行くよ』


へッ?来るの?

さすがにこの状態で約束を守ると思ってもいませんでした。


しかし、来るのであればまた楽しい時間を過ごせるかも

しれません。


そしてなんだかんだ、来てくれるのはやっぱり

うれしい気持ちもあります。


この状態からどうしたら誕生日デートを

お互い楽しむことができるか、

それを考えようと思いました。


もし嬢の誕生日をお互い楽しく過ごせれば、

もう少しだけ夢が見れる、そんな気分でした。


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微かな光を残して、次回に続きます。

今週で嬢と初めて会ってから一周年。

なんだかこの1年間はあっという間な気がします。