待ちぼうけ、そして・・・~誕生日 part12
そろそろ終盤に差し掛かりました。
読んで頂いている皆様、本当にありがとうございます。
書き続ける励みになります。
---
嬢に前回の記事に書いたメールを送ったのは18時頃。
嬢の昼の仕事は遅くとも22時には終わるはずです。
この日はキャバのバイトのない日。
Barで待ってるからと書いたわりに、
Barについたのは22時頃。
(女友達とカラオケに行ってたのは秘密です・・・)
嬢がメールの返信なしにサプライズで先にお店に顔出してたら♪なんて、
妄想しながらお店に入ると、当然嬢が来た形跡はありませんでした。
メールの返信もないから、
仕事が長引いてるのかなと、嬢からの連絡を待ちます。
仲良しのバーテンの姉ちゃん(事情通)が
そわそわしている私を見て、笑ってます。
23時半。遅い!
いくらなんでもメールは見てるはず。
『来れるにしろ、来れないにしろ連絡もらえるかな』
これすらも守れないのか・・・
このまま連絡なしで、明日の言い訳は
『ごめん、充電切れてて・・・』だな。
そう思った私は嬢に電話しました。
呼び出し音が1回、2回、3回。
当然、嬢はでません。
でも電池が切れてないことを確認しました。
(ひどいですかね・・・?)
それから10分後。嬢からやっと返信がありました。
『ゴメン、メール今きづいた。先輩の手伝いしててもうちょっとかかる。
今日はちょっと無理かも』
まぁ、しょうがないです。仕事ですから。
にしても、携帯鳴らしてみて、このタイミングできすぎです。
『友達のところに泊まる』という返信だったら、
会えなくても、許そうと思ってました。
どうしようもないですから。
もうずっと待たされて、待たされて納得できないので、
どうしてもこの日に嬢に会いたいと思いました。
『終電までいるけど無理かな。顔見て謝るだけ謝りたいんだけど』
私は嬢にすぐ返信しました。
嬢が乗ってくるのは上り電車。
私が乗るのは下り電車。
当然、下りのほうが終電は遅いので、
上り最終で帰ってきても、駅前のBarで謝るくらいの時間はあります。
会話したいとかそういうんでなく、ホントにただ謝りたかっただけなんです。
・・・嬢からの返信はありません。
そうこうしてるうち、終電の時間はすぎ、午前1時過ぎ私は店をでました。
相変わらず嬢からはメールの返信すらないままです。
『あたしはesidさんのことすごく好きです。
わがままもゆーけど、あたしのイヤなとこも
思ったこと何でもそのまま言ってくれる』
こうやってメールで言ってくれたのは、
なんだったんでしょう。
やっぱりまったく信じられません。
もう誕生日もお祝いしたい気分じゃないですし、
なんかもうホントにいろいろなことがどうでもいい気持ちになりました。
---
今日はここまでになります。
また一気に急降下です。