定期的にお店で開催しているワイン会、今回はちょっと話題の造り手さんでした。
サヴィニー・レ・ボーヌ(ブルゴーニュ)が拠点のDomaine Jacob Girard(ドメーヌ・ジャコブ・ジラール)は、ブルゴーニュのサヴィニィ・レ・ボーヌを拠点とするドメーヌ。
現当主はパトリック・ジャコブ氏で、主にサヴィニィ・レ・ボーヌに畑を持っています。
ブドウはドメーヌ元詰に使うほか、一部はルイ・ラトゥールやヴァンサン・ジラルダンに売却しているそうです。
話題というのは、パトリックさんの息子"ニコラ・ジャコブ氏"。
なんと35歳という若さでDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)の栽培責任者に大抜擢されたそうです。
今はDRCで働く傍ら、実家のワイン造りのコンサルもしているそうです。
そして今回は、インポーターであるVIVITさんをお招きしてドメーヌ・ジャコブ・ジラールのワインを楽しみました!
・2012 ブルゴーニュ・ルージュ”ラ・プランタション”
・2012 サヴィニー・レ・ボーヌ
・2012 サヴィニー・レ・ボーヌ一級”レ・マルコネ”
・2009 ペルナン・ヴェルジュレス
当初は「困難な年になりそう」と言われた2012年。
なんと後半になって天候が好転、奇跡的に回復をとげたそうです!
このワイン会で頂いたワインは、全体的に赤い果実のニュアンス。
とてもフルーティな味わいでしたよ。
お客様からは「チャーミングなワインだね!」と言った声も♪
ラストは、超優良と言われた2009年のペルナン・ヴェルジュレス。
ほんのり熟成のニュアンスが現れ始めて、深みがありました。
家族でワインを造るドメーヌ・ジャコブ・ジラール。
息子のニコラ氏がドメーヌを継いだ時が楽しみでなりませんよね。
この日のワイン会は、その時を想像しながらの予習!?