先日まで開催しておりましたスプリングセール、無事に終了いたしました。

今回も沢山のお客様にご注文頂き、
また、少し肌寒くなった週末にもかかわらず、当店地下で行っておりました「展示・試飲・販売会」にも沢山のお客様に足をお運び頂きました。

スタッフ一同、あらためて御礼申し上げます。

本当にありがとうございました!

これからも素敵なワインをお届けするべく、全員で奔走して参ります。
今後とも、よろしくお願い申し上げます!

ヴァン シュール ヴァン オンラインストア
http://eshop.vsv.co.jp/

今のセールに出てるこのワイン。
少し前にスタッフでテイスティングしたのですが、純粋に美味しい!でした。

以前「研究目的だから美味くないんじゃない?」と思ってたのは内緒ですw
良い意味で期待を裏切ってくれた一本。

◎ 2011 Franc De Pied Pinot Noir De Bourgogne
「フラン・ド・ピエ・ピノ・ノワール・ド・フルゴーニュ」
(Domaine Philippe Charlopin)

フィロキセラ対策の接木をしない、純フランス産の苗木で造る珍しいピノ。
土壌学者さんと共同で栽培しており、2011年は350本のみの少数生産です。

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スプリングセール(今日まで開催)
http://eshop.vsv.co.jp/campaign/seasonal-sale00.html

今週末からスプリング・セールが始まります。
今回は泡、白、赤、オールドヴィンテージと、色々なワインをピックアップしました。

◎セール期間:4月19日(土)~22(火)4日間
◎セール場所:スプリング・セールのページにて

個人的にオススメなのは「2002 ロベール・フルーリー(シャンパーニュ)」。
味はもちろん素晴らしいです・・・が。
実は値引きすることが少なく、ワイン会でも出る事が少ないので、ちょい得した気になるかも・・・が理由^_^;

ちなみに今回はオールド・ヴィンテージも限定販売されます。
普段は目にすることの少ないワイン達。
この機会にどうぞ♪
定期的にお店で開催しているワイン会、今回はちょっと話題の造り手さんでした。

サヴィニー・レ・ボーヌ(ブルゴーニュ)が拠点のDomaine Jacob Girard(ドメーヌ・ジャコブ・ジラール)は、ブルゴーニュのサヴィニィ・レ・ボーヌを拠点とするドメーヌ。
現当主はパトリック・ジャコブ氏で、主にサヴィニィ・レ・ボーヌに畑を持っています。
ブドウはドメーヌ元詰に使うほか、一部はルイ・ラトゥールやヴァンサン・ジラルダンに売却しているそうです。

話題というのは、パトリックさんの息子"ニコラ・ジャコブ氏"。
なんと35歳という若さでDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)の栽培責任者に大抜擢されたそうです。

今はDRCで働く傍ら、実家のワイン造りのコンサルもしているそうです。

そして今回は、インポーターであるVIVITさんをお招きしてドメーヌ・ジャコブ・ジラールのワインを楽しみました!

アニエス・ヴィトーのクレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット・ロゼで乾杯!
続いて、料理と合わせてジャコブ・ジラールのワインを順に頂いていきます。

・2012 ブルゴーニュ・ルージュ”ラ・プランタション”
・2012 サヴィニー・レ・ボーヌ
・2012 サヴィニー・レ・ボーヌ一級”レ・マルコネ”
・2009 ペルナン・ヴェルジュレス

当初は「困難な年になりそう」と言われた2012年。
なんと後半になって天候が好転、奇跡的に回復をとげたそうです!
このワイン会で頂いたワインは、全体的に赤い果実のニュアンス。
とてもフルーティな味わいでしたよ。
お客様からは「チャーミングなワインだね!」と言った声も♪

ラストは、超優良と言われた2009年のペルナン・ヴェルジュレス。
ほんのり熟成のニュアンスが現れ始めて、深みがありました。

家族でワインを造るドメーヌ・ジャコブ・ジラール。
息子のニコラ氏がドメーヌを継いだ時が楽しみでなりませんよね。
この日のワイン会は、その時を想像しながらの予習!?
この日の夜は、とても楽しみなドメーヌとの出会いとなりました♪

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シルヴィ・エモナンの2011ヴィンテージがリリースされたのに合わせて、シルヴィ・エモナン特集を公開しました!

ドメーヌ・シルヴィ・エモナン特集

◎シルヴィ・エモナン特集
http://eshop.vsv.co.jp/domaine-silvie-esmonin.html


実はこの2011年、ブルゴーニュの赤ワインは天候に恵まれずに難しい年だったのです
2年前にブルゴーニュを訪れた際、彼女は話してくれました。

『こういう時は造り手によって差が出ます。私の畑も良い果実を選び抜いたため収穫量は減ったのですが、果実そのものは濃縮度が高くなりました。きっと良いワインができると思いますよ。私は満足していますので、あとはワインに聞いてみてくださいね。』


ここだけの話、この年の"ブルゴーニュ赤"は首をかしげてしまう造り手さんが多いです。

2009と2010が素晴らしい年だっただけに、余計に感じてしまうのかも。


そして先日、2011を早速試飲したスタッフに感想を訪ねると
『2011年のシルヴィは本当に良い』とのこと。
果実味がしっかり活きていて、明らかにひとつ上を行っているようです。


ただ沢山のラインナップがあって、ヴィンテージが変われば味わいも変わる中、まずどれを選べばいいの?・・・ということで。

この造り手さんは生産量が少ないのと、飲食店さんがまとめ買いする傾向にあるのでバックヴィンテージの在庫はほとんど無いです。

買える銘柄で選ぶとしたら、まずは、

◎ 2011 ジュヴレイ・シャンベルタンV.V
http://eshop.vsv.co.jp/area/france/bourgogne/cotes-1de-nuits/gevrey-chambertin/product-275.html

がいいと思います♪

ジュヴレイ・シャンベルタンV.V

早飲みも熟成もOKで、何より価格に対するポテンシャルが高いです!


ちなみにフラッグシップの
1er・クロ・サン・ジャックは頑固なので、飲み時まで数年待てる人に向いてます。

早く飲めるACブルゴーニュ赤なら
2009が良いですが、実店舗は在庫なく、ネット在庫も1本しかありません。

もし
2011のACブルで試すのであれば、初日はやんちゃな感じなので、2日かけて飲むのがオススメです♪


マメ情報でした。