私は偽善者である。
人のため、人のためと言いながら、いい顔して生きてきた。
「人の為」と書いて「偽」と書く。
小さい頃、いじめられている子を見て見ぬふりもした。
知らず知らずに加担してたこともあったのかもしれない。
いじめる子がいて、いじめられる子がいる。
いじめを止めようとする子もいて、見て見ぬふりする子もいる。
でも、いじめてる子もみんな分かってるんだよね。
自分が悪いことしてるんだって。
見て見ぬふりする子も分かってんだよね。
止めたいけど、止めれない自分がいるってこと。
一番傷ついてるのは、いじめられている子かもしれない。
でも一番自分を傷つけている不幸な子は、いじめてる子自身。
見て見ぬふりしていた子自信なんだよね。
でも多分、みんなホントはいい子なんだよ、きっと。
ただほんのちょっと自分を守りたくなっちゃっただけで。
私は偽善者である。
偽善者どころか、悪いこともいっぱいした。
今までは。
今からでも変われるかな。
分かんないけど、変わろうとしてみようかな。
過去は変えられない。
でも未来は変えられる。
他人は変えることはできない。
でも自分なら変えることはできる。
映画「聲の形」の一節。
みんなにお願いがあります。
「私が生きるのを手伝ってください」
人の為に生きる前に、自分の為に生きてみよう。
いじめを止めるのも自分の為。
友達を大切にするのも、自分の為。
行動する前に問いかけてみよう。
これは人のためになるのか、ではなくて自分のためになるのかって。
自分の為に生きれば、もしかしたら・・・
すみません。気持ちの悪い記事で。
とりあえず、どこかにしたためたかっただけで。
「聲の形」
いい映画でした。
アップすべき動画ではないのでしょうが、自分のためにアップしておきます。
聲の形
暇っていうのも、たまには悪くない。
こうやっていい映画に出会えることもあるから。