先日銀座へ行く機会があり街をぶらついたんですが、気になってふと撮ったもの。



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Jewels not flowers!

英語力ないので自信ないですが、A, not B(not B but A)でいうなら、「花じゃなく宝石!」ってことになりますけど、宝石の引き立て役だとしてもでかい花が周りに大量発生しすぎてて花が目立ちすぎてるかなって(そもそも周りの花があまり美しくないので引き立て役になれてない。塗り方?画材の問題なのか、、文字のフォントも好きじゃない)。
一瞬、悪戯書きされてしまったのか?!と思ったほどでした。いや失礼かもしれないけど本当に一瞬そう思った。好みの問題と思うので好きな人は好きでいいと思いますが、個人的には、広告としてはちょっと分かりづらいなって思いました(分かり易すぎるのがいいわけじゃないんだろうけど…実際写真撮って考えて書いてるし笑)。

ブルガリの公式HPで、ブルガリとは的なページを見ると、

ブルガリの製品で、最も特徴的で象徴的なのはその色使い。ハイジュエリーコレクションを通して「色石と言えばブルガリ」と言われる地位を確立してきました。

と書いてあったので、やはりA, not Bで、花より鮮やかで美しい宝石って言いたかったのかな。 

その花があまり好みじゃなかった、それだけの話かもしれません(^^;



伊勢丹のショーウィンドウは、たまに見ると、結構好きなことが多いです。
特に新宿店の、でかいやつ。



広告は分かりやすいほうがいいか?ということに関連して思い出したこと。

そういえば子供の頃、「トイザらス」(おもちゃメーカー)の「ら」は何故平仮名なの?って聞いたら、「そう思わせるために(気を向かせるために)だよ」って言われたことがあります。

で、長いこと納得してたんだけど、ちょっとググったらちゃんと理由がありました。公式HP質問コーナーより。

Toys"Я"usの「R」が裏返しになっているのはなぜ? また、トイザらスの「ら」がひらがなになっているのはなぜ?

Toys"Я"usという名は"Toys are us"(おもちゃは私達)から生まれたもので、米国ではおもちゃといえばトイザらスをイメージするくらい米国人の生活に馴染んでいます。さらに身近に感じてもらえる様に、ロゴを子供達がよく間違える"Я"(裏返ったR)としています。
これに合わせ、日本名も「ら」のみをひらがなにしました。


だそうです。てかこの話、前もブログに書いた気がする…気のせいかもしれないけど笑。

でも、こうやってググってるわけだから、広告としても成功です。

広告は、「気になる」があるけど全く手の届かない難解さは伴わない、が良いのかもしれません。