BS朝日で「昭和のフォークの旅」という番組を見ました。Brother5(杉田二郎さん、ばんばひろふみさん、高山厳さん、堀内孝雄さん、因幡晃さん)がフォークソングを歌いました。
神田川始め、懐かしく思い出の深い曲が流れました。東京のライブハウスが舞台でした。お客さんは幅広い年齢で、若い世代が多いのもビックリしました。
番組の中で、ばんばさんが出身の大学を訪れた際、フォークソング部の男の子が「いちご白書をもう一度」が好きで、サークルで同じ好きな相方と知り合いましたと、コメントしてました。まだ大学生です!
居るんですね、若い世代でもフォークソングが好きな人間が(^ω^)自分には嬉しい限りです。
それから、同じ東北の因幡晃さんが「分かってください」を歌いました。自分の大好きな曲です。
お客さんの一人が泣いていました。心に染みたのですね。思い出が蘇り、感情が込上げたのでしょうね。
この国には、心に染みる素晴らしい音楽がありますね(^ω^)