人は、競争という概念で成長してきた。
それは、人々を発展させた。

しかし、勝ち組、負け組という言葉が出てきたように
勝負という世界では、勝ち負けがある。

勝つと、嬉しく、喜び、優越感にひたり、もてはやされたり、希望など・・

負けると、悔しかったり、落ち込んだり、嫉妬、妬み、恨み、悲しみ、絶望など・・

いろんな感情や考えが人の心や頭の中で起きてしまうことがある。

勝ち負けという概念は、面白いけれど、度を越すと争い、戦争になる。

【怒り】という感情は、時に人のモチベーションになる時がある。
そして、怒りからの言葉は、人を勇気づけない。

怒りが出てきた時に、もっとよいコミュニケーションができたらいい!

先日、【嫌われる勇気】の著者である、岸見一郎先生の講演で

教育は、日本の未来を創るが
競争から成績を伸ばすのでなく
協力しあって、物事を成し遂げる教育をする考え方の話を聞いた。

協力しあえる会社を創り出す事が、会社の発展・繁栄につながると思う。

これからの人材教育は、競争から協力する教育をしていく事が大事だと思う。

株式会社しくみワークス
貞永麻千子 2016年1月20日