エボラ関連でニュースやテレビで、空気感染は絶対にないって言われてるから楽観的に見てました。

でも、感染はアフリカを中心に全世界に広がってて、何で!?って思いながら見てた。

知識のない一般の人が感染するのは無知の功罪で仕方ないとして、医師や研究者まで感染が止まないのが理解出来なかった!

空気感染しないのにって疑問。

宇宙服みたいな完璧な防護服、患者には一切触れない!それでも感染したって聞くと不思議でならなかった。

まさに単純な発想。

そして、エボラ発症の国から帰国した人が発熱した場合の扱いが、なぜあれだけ厳重にしないといけないのか?

その人の体液が自分の体に入らなければ大丈夫じゃないん?
なぜ、疑いの人の行動まで気にしてるのか?

専門家は簡単に感染しなって言っておきながら発症者はこんなに隔離!

で、やっと自分なりの答えが解けて正直怖くなった。

問題の体液って、血液や尿や唾とかの目に見える物しか思ってなかったけど、実は咳やくしゃみからの息や汗が水蒸気状になって体内に入り込む可能性もあるのだと。

そう思うと、日常普通に生活してると無数の他人の体液が自分の体に入ってきてるんですね。

正確かどうか分からないけど、エボラ報道をみててそう思いました。