古代エジプトを再現した、テーマパークです。
アドレスは、3 Shaari‘ al-Bahr al-Azam Giza Kornish
島へは、船で向かうのですが、その途中に、
オシリス神やイシス神、アクエンアテン、ラムセス2世などの
古代エジプトの神々やファラオの立像が立っていました。
島の周りにはパピルス(植物)がたくさん植えられていました
カイロの街並み
モーセ誕生のシーンは、実際に演技をしていました。
(船の中からみることができます)
神殿や壁の絵はカラフルな色がつけられています。
昔の神殿は5000年の月日を経て薄茶けた色になっていますが
きっと、当時はこのような色鮮やかな色彩だったのでしょうね。
マネキンではなく、古代人の格好をしたスタッフが、
実際に古代の手法で農業をしたり魚をとったり、日干しレンガを作ったり
パピルスや香水、ぶどう酒などを作ったり、実演しているので、見応えがあります。
古代エジプトで、人々がどのような暮らしをしていたのかが
わかるような展示になっていました。
壺作り。ちょっとした手品も披露してくださいました
葡萄酒作り♪
島に到着し、すぐに見えてくるのが
古代エジプトの神殿の特徴をとらえて創造された神殿です。
この神殿を抜けると、さまざまな形で
当時の人々の家や生活が再現されていました。
私は、イランから来たという
家族連れの方と一緒にまわりました。
ツタンカーメンの墓を再現したコーナーは必見です。
本物の副葬品はカイロ考古学博物館に所蔵されており、
ミイラと墓はルクソールの王家の谷でそれぞれ別の場所で見ることができます。
しかし、ここではそれらが一緒になっていて、
実際に発見された当時のままの様子が再現されています。
お時間があれば、博物館へ行く前日にここに来るのがオススメ≧(´▽`)≦
副葬品は、レプリカがほとんどなのですが、
本物そっくりに、当時の色彩も再現されているようでした。
また、本物のおいてあるカイロの博物館では
写真撮影ができないのですが、ここでは撮影できます
ピラミッドの作り方がテーマとなっている「ピラミッド作成博物館」のお隣のお部屋には、
ミイラ作りが本物そっくりな模型で説明されている「ミイラ作り博物館」がありました。
ナポレオン博物館、イスラミック博物館、ナセル、サダト元大統領の博物館など、
小さな博物館は、10か所ほどありました。
カフェテリアの横には、ファラオニック・スタジオがありました。
そこでは、ファラオやクレオパトラの格好に扮して、
神殿や玉座をバックに写真を撮ることができます。
衣装も自分で選べるので、私も記念写真をとってきました

ファラオ村のすべての見学を終えたあとは、
ネフェルタリ・ヨットという船に乗って
ナイル河クルーズを満喫。(カイロの街並み、
夕暮れ、夜景などをみることができました
)
次回は、船上からみた、カイロの街並みの写真をご紹介したいと思います
今年も残り数時間となってまいりました。
本年も、色々とありがとうございます



みなさま、どうかよいお年をおむかえくださいませ(*^▽^*)































