街角を美しく彩ってくれる季節となりました![]()
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ところで、これから半年の間に、出産予定の友人知人が多く、
妊娠中に飲んではいけないハーブについて、聞かれることもあります。
妊娠初期は、ローズヒップやワイルドストロベリーなどの
作用が穏やかなハーブで、ビタミンやミネラルが豊富なハーブがおすすめできます。
そして、妊娠8ヶ月を越えたら、ラズベリーリーフを飲用されると良いかもしれません。
ラズベリーリーフは、骨盤を調整する働きがあり、
出産準備のハーブとして知られているのです。
妊娠中の飲用を避けたほうがよいハーブは、エキナセア、ジャーマンカモミール、ジンジャー、
スイートバジル、ダンディライオン、チェストベリー、ハイビスカス、バーベイン、ヒソップ、
フェンネル、ブラックコホッシュ、ホーステール、メリッサ、ヤロウです。
その他、妊娠3~4ヶ月までは、アンジェリカ、タイム、ネトル、ラズベリーリーフは避けましょう。
授乳中には、セージ、ブラックコホッシュ、ペパーミント、リコリスを使用しないほうが良いです。
それは、乳汁の分泌を妨げる可能性があるためです。
妊娠中のハーブの活用法について詳しく知りたいときは、
ハーブ医学の本(↓)が参考になるかと思います。


