ラブラブ3年ぶりのボストンは、街並みが変わっているエリアもあり、以前よりも
きれいになっている気がしました。天候もちょうどよく、
とても楽しい時間が過ごせました。
まずは、Museum of Fine Artsのことから。
何回か来ている美術館ですが、いつ来ても新しい発見があります。
 
美術館に併設されている日本庭園。庭園のつくりは、とてもよかったのですが、
もう少し剪定が必要かも・・と思いました。
現在、アメリカンスタイルの庭園も、作っている途中のようです。
Josiah McElheny(1966-)による、ガラスの作品。
Endlessly Repeating Twentieth-Century Modernism(2007)

Renoir(1841-1919)の Girls Picking Flowers in a Meadow(1890)
Turner(1775-1851) の Slave Ship(1840)という作品。

台風の影響で、船が遭難し、多くの人たちが海に身を投げ出している場面。


Alcove Bed

パリで1787年に作られたエレガントなベッド。

企画展には、アールヌーボー様式の美しいジュエリーの数々が展示されていました。
解説などを読みながら、展示をみていると、日本の影響をかなり受けているのがわかります。

ランチは、美術館内にある「Bravo」へ。
お料理も美味しく、雰囲気もとても良いレストランでした。

 

Chilled Tomato Gazpacho     Melon and French Feta

 

Fish,Heirloom Tomatoes,Local Com,New Potatoes

Roast Beef,Poached Egg,Asparagus,Grilled Country Bread,Hollandaise Sauce


レストラン内では、生演奏も聞くことができます♪テラス席もおすすめ。

http://www.mfa.org/