与謝蕪村との合作『十便十宜画冊』や、
『柳下童子』などは、有名ですが、
メトロポリタン美術館には、彼の書が展示されておりました。
幼少期から書を学び、柳沢淇園に画法を学んだ池大雅は、
独特の画風ですが、書も個性的です。この作品の前では、
何人かの方が立ち止まって見ていましたが、欧米の方々が
この書をみたとき、どういうふうに感じるのだろう?と関心を持ちました。
書といえば、先日も、レストランで、書画がかざられていましたし、
筆文字がプリントされたTシャツを着ている人もみかけたことがあります。
日本文化もひそかなブーム。
裏千家の茶道は、人気なのか、入会するのにNY支部では1年待ちだとか。
ヨガのレッスンを受けにいったとき、日本の文化、食、ライフスタイルについて、
興味を持ち、勉強しているニューヨーカーにも出会いました。
日本語も旅行のたびに、独学したそうで、(片言でしたが)披露してくれました。
ジャパニーズレストランも、ヘルシーだからなのか、人気があります。
日本から、海外に発信できることは、たくさんありそうだな・・と感じました。



