最近、スポーツクラブに行くと、ヨガやピラティスのレッスンは大人気ニコニコ


私は、ハタヨガやパワーヨガをメインに、週に1回ペースで参加しております。

ピラティスは時々。自宅で、DVDをみながら・・。

本当は、これでは、成果が出ないのでしょうけれど、何もしないよりは良いかな・・と思いつつ継続中です。


熱心に取り組まれている方に共通しているのが、歩く姿勢や全身のバランスが良いことラブラブ

渡辺満里菜さんもピラティスを実践していらっしゃいますが、年々キレイになっている気がします。

                                                ↓画像は 「ピラティス道」より

★オススメのBOOK★

渡辺満里奈さんの 「ピラティス道」



~ヨガの魅力~


人の筋肉は、骨の外側にある筋肉(アウターマッスル=速筋)、

骨の近くで体の軸を支える筋肉(インナーマッスル=遅筋)に大きくわかれています。


速筋は、短距離走、テニスなどの瞬発的な運動をする際に使われている筋肉。

これは、主にブドウ糖をエネルギー源としています。

筋肉トレーニングなどで鍛えると太くなりやすいという特徴があります。


それに対し、遅筋は、ヨガのポーズをとるときのように、長時間姿勢をキープしたり、

持続的に力を必要とする運動をするときに使われる筋肉で、

脂肪をエネルギー源としています。

これは、速筋とは異なり、太くなりにくい筋肉です。

つまり、      

遅筋を多く使う運動を行えば、
脂肪はどんどん燃えるのです
音譜

ヨガは、姿勢をいかに安定させるかがポイントビックリマーク

数秒間、ポーズをとることで、普段使わない筋肉を使うことになります。


特に、ヨガは姿勢安定筋が鍛えられるとことも嬉しい点です

これは、日ごろ、重力に逆らって立っているための筋肉で、これを鍛えることが

遅筋のトレーニングにもなっているのです。


ヨガのスタイルや流派は、いろいろありますが、

今、私が注目しているのが、この2つ女の子


ブーケ2アイアンガー ヨガ

解剖学、心理学をもとに、骨格の骨組みを重視。

ひとつひとつのポーズの完成度を高めていくのが特徴となります。

体に無理なく実践できるように、各ポーズの完成形を目指して、

ベルトなどの補助的な器具を用いることもあります。

自分自身の脳細胞と体の各部分のつながりを感じながら、

リラクゼーションによる瞑想を重視するヨガスタイルが特徴。


ブーケ2デトックス ヨガ

体内の毒素を排出することで、体内浄化を図るのを目的としています。

室温40度、湿度60度の環境で、ホットヨガに似ている部分もあります。

パワーヨガの動きが加わっているため、リンパを刺激し、

デトックス(解毒)効果が期待できます。

毒素を含んだ汗はベタベタしていますが、

トレーニング後の爽快感は、格別かも・・ラブラブ



~ピラティスの魅力~


ピラティスで鍛えるのは、背骨や骨盤を支える筋肉。

体の芯の筋肉(インナーマッスル)が鍛えられる点が魅力的です。

この芯の筋肉が鍛えられると、脂肪燃焼にとても有利ニコニコ 体脂肪を減らすのにも有効です。

しかも、バランスの良い体型になり、日常の立ち居振る舞いや

歩く姿勢が美しくなるのです。


余談ですが、美しい立ち居振る舞いをしている方には筋力があるのだ、と実感したのは、

ヨガではなく、ウォーキングインストラクターの養成コースに通っている頃のこと。

美しいウォーキングには脚力が不可欠サンダル

そのため、つま先立ちでスクワットなどの練習などもするのです。



~ヨガやピラティスをする際の留意点~


走る人効果を期待する場合には、週に2~3回のトレーニングが理想です。

晴れ時間帯はできれば朝がベスト。

  朝のトレーニングのほうが交感神経が刺激され、エネルギーレベルが高まります。

ナイフとフォークヨガやピラティスを行う前にはできるだけ食事はしないほうが良いです。
 (体をひねったりかがめたり伸ばしたり、内臓部分も刺激するポーズや動きがあるため)