こんばんは、しゅんじです。
バックデイト更新で失礼します。
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F1発祥の地、ヨーロッパを離れて拡大を続けているF1サーカス。
昨シーズンは全20戦、今シーズンは1戦減って19戦で争われていますが、
来シーズンは史上最多の全22戦になるかもしれないそうです。
ESPNF1に関連記事があります。
FIAから、来季の暫定カレンダーはまだ発表されていないものの、
22戦が見込まれている背景には、
今季の19戦に加えて3戦の追加が予想されているからです。
以前にもお伝えしたことがあると思いますが、アメリカのニュージャージーと
ロシアのソチは当初から候補に挙がっていました。
今回ラインナップに追加されたのは、オーストリアです。
同地で、かつてグランプリが行われていたサーキットは、現在レッドブルが
オーナーとなり、改修工事を経てレッドブル・リンクと名称を改めています。
このレッドブル・リンクでのレース開催は以前から話題になることはありましたが、
施設がF1開催には不十分と見做されていたことと、周辺の宿泊施設が不足
しているとの見方から、これまで実現することはなかったと言われています。
レッドブルの資金力と、レッドブル・レーシングの昨今の活躍ぶりから考えるに
いずれにしても近い将来、このサーキットでレースが開催されそうですね。
しかし、問題は年間レース数。
以前、コンコルド協定で年間最大レース数は20戦と取り交わしていたとの話も
あったように記憶しています。
いずれにしても、余りにカレンダーが埋まるのはチームの望まないところでしょう。
とは言いながら、本当に22戦もできるのでしょうか?
だいたい毎年のようにカレンダー落ちするサーキットが一つや二つはあります。
しかも、そのほとんどは、最近力を入れて拡大している
ヨーロッパ以外の地域が残念ながら多いように感じます。
一時の羽振りの良さ(もしくは、その見込み)で高額な開催権料を支払う契約を
結びながら、息が続かないという事なんでしょうね。
そう言えば、富士スピードウェイもこの類でしょうか。
あまり無理せず、長く続けられるグランプリを目指して欲しいものです。
(とはいえ、バーニーがそうさせるのかも知れませんが...)