イギリスGPを終えてのドライバー評価 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんばんは。

またも、バックデートでの更新となりますが、ご了承願います。

さて、恒例のグランプリ終了後の英AUTOSPORT誌による
ドライバー評価が発表されましたので、その結果を振り返ってみましょう。

優勝したニコ・ロズベルグが最高得点かと思いきや、
ルイス・ハミルトンの脱落、セバスチャン・ベッテルのリタイヤによる棚ぼた勝利
との判断からか8点に止まりました。

今回、10点満点を獲得したのは、その脱落したハミルトンただ一人です。

評価ポイントは、予選のスーパーラップ、タイヤバーストするまでベッテルと
DRSを使わせないだけの間隔を築いていた事、そしてバースト後も追い上げを
魅せ、最終的に4位に入った走りが認められた点でしょう。

次点の9点を獲得したのは、ギアボックストラブルでリタイヤしてしまいましたが、
トラブルなければおそらく勝っていたベッテル、予選に苦労し、スピードがない
ながらもレースでは3位に入る強さを魅せたフェルナンド・アロンソ、どんどん
相対的な戦闘力が低下中のマシンで入賞を勝ち取ったニコ・ヒュルケンベルグ
の3人です。

では、ここまでの総合成績を確認してみましょう。

今回フルマークのハミルトンが前回5位から大躍進でトップに返り咲きました。

これに続くのは、アロンソ、ベッテルですがここは前回から変わらずです。

続くのは、今回のウィナーであるロズベルグ。

前回までトップだったんですが、4位まで後退してしまいました。

この辺りが、いかに接戦であるかが分かりますね。

個人的に注目の最下位争いですが、ここは動きがありませんでした。

エステバン・グティエレスが不動です。

今回の評価も6点と厳しめであったため、一つ上のパストール・マルドナドとの
差が3点に広がってしまいました。

トップ争いは混戦ですので、中盤戦がますます楽しみです。


今日もF1を楽しみましょう!




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